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ぼくは愛を証明しようと思う。 幻冬舎文庫
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ぼくは愛を証明しようと思う。 幻冬舎文庫

藤沢数希(著者)

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ぼくは愛を証明しようと思う。 幻冬舎文庫

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/04/10
JAN 9784344427266

ぼくは愛を証明しようと思う。

¥924

商品レビュー

3.3

65件のお客様レビュー

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2026/01/02

ホリエモンが帯だったため読んでみた。 生物学的な論を、ストーリー仕立てで解説している一冊。 要点 ・生物学的に「自分」の子孫を繁栄させるることが人間としての主題であり、そのために男は繁殖回数を増やし、女は、繁殖能力が高い男(good gene = イケメン)や面倒見がよい男(g...

ホリエモンが帯だったため読んでみた。 生物学的な論を、ストーリー仕立てで解説している一冊。 要点 ・生物学的に「自分」の子孫を繁栄させるることが人間としての主題であり、そのために男は繁殖回数を増やし、女は、繁殖能力が高い男(good gene = イケメン)や面倒見がよい男(good dad)に惹かれるというもの。 ・good gene = good dad の場合は、女は浮気をする必要はないが、good gene ≠ good dadの男が多く、good geneの子を、good dadに養ってもらうという戦略を取るため浮気をする。 ・女は、他の女からも人気な男に惹かれる。(モテるやつほどモテる=富めるやつは富む) ・1人に執着するのは、非モテを自ら示していることに他ならず、非モテループに陥る ・生物的としての男の戦略としては、同時並行で関係を作り、付き合う・結婚する段階で1人に絞る ★good gene → good dad に移す ・ACS理論 Attraction 興味を惹く  最初の10分ぐらい。声かけから導入 Comfort 居心地の良さ  ペーシング、トラッキング、ミラーリン   グなどでのラポール形成 Seduction 性的誘惑  手を繋ぐから持ち込み

Posted by ブクログ

2025/12/01

結論から言うと、哀を感じられる本だった。 なんというか最終的に可哀想が感想になる気がした。 内容的には全く共感出来無いものではあったが フィクションとして別のこういう世界もあるし 実際そういう人もいるのかもなと思えた話だった。 順当な恋愛系が好きな元理系なので、 「愛」や「証...

結論から言うと、哀を感じられる本だった。 なんというか最終的に可哀想が感想になる気がした。 内容的には全く共感出来無いものではあったが フィクションとして別のこういう世界もあるし 実際そういう人もいるのかもなと思えた話だった。 順当な恋愛系が好きな元理系なので、 「愛」や「証明」という言葉に惹かれて手に取った。 ターゲット層的には丁度20代前半〜後半の男性になるのかなと思った。 この本の内容で言えば 自分は「非モテコミット」に該当するけれど 今は好きな人もいて恋愛真っ只中なのでちょっと自分には刺さらない話だった。 浮気したい人や浮気した事あるみたいな人なら楽しめる話なのかなとも思った。 独り身で、恋人が欲しくてたまらない状態に居たらもしかすると「解説」に書かれているように、 明日からなにか行動を変えてみよう。とか 始めてみようとか、前向きになるようにも思える気がするので良いかもしれないと思った。 少なくとも、今恋人がいたり、満足している状態ではあまり読むべきでもないような気がした。

Posted by ブクログ

2025/11/03

これくらいモテてみたい。誇張はあるけどこういう世界もあるんだと思う。小説としてはどうってことはない。 20代の頃読んだら影響受けているかも

Posted by ブクログ