商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2018/03/29 |
| JAN | 9784592147992 |
- コミック
- 白泉社
ど根性ガエルの娘(4)
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ど根性ガエルの娘(4)
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
複雑な家庭環境を描いた作品として、私も大好きな「3月のライオン」に通じる物語だなあと思っていたら、なんと「ライオン」のあとがきにも登場するT田部長が登場。そう、「ライオン」はフィクションなんだけれど、あの零君や川本家のみんなのヒリついた痛みや、作品を包む圧倒的な叙情性は、羽海野さんのホンモノの魂が篭っているんだよなあ。嘘がないんだ。 一方「ど根性~」はフィクションと言いつつ、大分実録、エッセイマンガに近いのではないかと思われる描き方をしていて。作者が言うようにどうしても描けない部分はありつつも、これを描くのはどんなにツラかったと思わせる「家族の真っ黒な闇」がそこにあるんだよね。 父による金の窃盗、賭けマージャン、パチンコ、そして母は宗教にハマり・・・。ドス黒い闇の底で蠢いて、戦った日々の記録。それをとっちらかったまま入れ子構造で描き、そしてその闇が、大人になり結婚した夫・昌和さんにも波及してゆく様を4巻では最後に描いてゆく。どうなるのこれ。5巻も読まなきゃ。
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