商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2018/03/14 |
| JAN | 9784797395235 |
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商品レビュー
3.8
665件のお客様レビュー
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昨春にキャリア入社してきたシゴデキお姉さんが、周りの未熟者メンズたちにとりあえず読め!と手裏剣のように投げていた1冊を自分もこっそり入手し、通読。 シンプルに伝える、の謳い文句に違わず、あっという間に読めました。 以下、印象的だったところ。 ・どんなにプレゼンがうまくなっても、こちらの言うことを100%理解してくれる、なんてありえません。私も「伊藤さんのプレゼンはわかりやすい」「心に響いた」とおほめの言葉をいただくことはありますが、そもそもの主張のところを理解いただいていなかったり、「さっき言ったんだけどな」ということを質問されたり、誤解されて伝わっていたりすることは今でもあります。(P18) ・人は左脳で理解し、右脳で感じて、それでやっと動けるんです。(中略)伝える側自身に情熱がなければ、他人に対して何度説明したところで動いてくれるわけはありません。(P22) ・そもそも、「理解してもらう」というゴールがおかしい(中略)「理解したうえで、どうしてほしい」のか(P32) ・いくらきれいに資料が作れたとしても、いくら流暢に話ができたとしても、相手が動かなければ、まったく意味がありません。(P35) ・「基本的には」→不要(中略)「先に述べたように」→文章の場合はいれることは多いですが、話す時には不要(P73)⇒文書は残るので予防線必要かもだが、話す時は“どうせ聞いてない”と割り切り! ・「これを言っちゃうから長くなっちゃうんだよね」…①プロセスを話してしまう⇒主張と根拠に直結しなければ不要!➁気を遣いすぎる、③自分の意見と違うことを言う⇒しっかりと主張を述べた上で必要に応じ「懸念点としては…」と対応策と共に説明、④笑いを入れてしまう⇒笑う場と思われてなければ白けて終わり(P76) ・スライドのフォントサイズ。字が大きければ一度に書ける文字数も決まってくるのでスッキリさせやすくもなる(P97) ・①聞き手の頭の中にイメージを描いてもらう、➁聞き手にイメージに入ってきてもらう(P111) ・ピラミッドは3段で。結論-根拠-事実(P119) ・ミュージシャンはライブで、自分たちの曲やメッセージに合わせた身振り、アクションをするでしょう。私たちも同じように、自分の伝えたいストーリーやメッセージに合わせて演じましょうといいたいのです。(P139) ・すぐに否定してくる上司は、意見の正しさがどうというより、まずは威厳を見せたいとか、生意気なとこを言うな!とかそういうことを考えているわけですから、言わせておけばいいのです。それで、「そうですね!そうですね!」と言っておけばよい。そして、最終的に自分の意見が通るようにもっていけばいいんです。(P182) ・1対1で提案なり、相談をするのは、一発勝負の場というより「対話」しながら「結論を一緒につくれる」機会です。ですから、完璧にプレゼンしようとするのではなく、しっかり対話ができる場を持ち、一緒に結論をつくっていくことを目指しましょう。(P204) ・「焼肉理論」。話の主導権を握る。(P211) ・ファシリテーターが結論を誘導したら、参加者は一気に白けることがありますから、自分がこうしたいという方向にリードするのはなるべく避けます。そうではなく、「みんなでいいピラミッドを作ろう」とした時に「いいな」と思われる意見にくいつくことです。(P234)
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印象に残ったのは、 「相手を動かす」ことをプレゼンの目的にする、という考え方。 どんなに良い内容でも、相手が行動しなければ意味がない。そのために何をすべきかが、この本のポイントだと感じた。 具体的には、 ・相手の目線に立つ ・相手が理解できる言葉を使う ・ロジカルに話す(主張 ...
印象に残ったのは、 「相手を動かす」ことをプレゼンの目的にする、という考え方。 どんなに良い内容でも、相手が行動しなければ意味がない。そのために何をすべきかが、この本のポイントだと感じた。 具体的には、 ・相手の目線に立つ ・相手が理解できる言葉を使う ・ロジカルに話す(主張 → 根拠 → 具体例) ・言葉を削ぎ落とし、シンプルに伝える ・前提をそろえる 特に重要だと感じたのは、 「相手にイメージさせること」。 相手が具体的にイメージできて初めて、理解につながり、行動につながる。 一方で、そもそも人の考えを変えること自体は簡単ではない。だからこそ、しっかり準備し、言葉を選び、構造を意識して伝えることが大切だと感じた。 また、「ゴールを忘れない。ゴールを達成するためには何でもやる」という考え方も印象に残った。
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メモ 聞き手の反応を想像して作る どんな話も1分で話せるように組み立てる 誰に、何を、どうしてほしいかを明確にする →席次やプレゼン前のコミュニケーションなどが見えてくる ピラミッドストラクチャー 結論:次にどう行動するべきか。動いてもらう方向を出す。選択肢を明確にする 理由(根拠):だいたい3つ 例えば:絵で描ける具体例。想像させる 口頭で話す時は、ロジック(AだからBする)以外の部分は削る ・基本的に、の観点で、を念頭に置き、など ・自分が頑張ったことをアピールする言葉 ・気を遣いすぎるクッション言葉 前提を相手と揃える ・このコミュニティでは、この場合は、など 短く、言い切る ・グダグダ喋る→自信がなくて予防線をはったり、熱量があってたくさん喋りたいとき に起こりがち ・中学生でもわかる言葉で作る 超ひとこと ・印象的なひとこと(コンセプト、キーフレーズ)を作る プレゼンでは表現者としてふるまう ・聴衆に語りかける ①視線…聴衆と合わせる②手振り…大げさすぎるとそちらが気になる③声…声量をコントロール④間合い…Aについて話します、Bについて話しますみたいな ・俯瞰的に 自分のプレゼンに絶対の自信をもつ、心からそう思っている内容にする ・そう思えるまで内容をブラッシュアップする 質疑応答 ・質問形式を突き止める →YES/NOか、意見を聞かれているのか、懸念点を述べればいいのか ・それに対するピラミッドを作る 否定してくる人には ツッコミどころをつくる →そこにツッコんでくるので、元々用意しておいたまともな意見に入れ替える →自分のおかげでよい提案になった、と満足してもらえる 声をデカくすると7割解決する ・声のボールを届けるという意識 ・声のトーンを変える ・何を伝えたい言葉なのかを意識して発する
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