商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/02/01 |
| JAN | 9784106038235 |
- 書籍
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立憲君主制の現在
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立憲君主制の現在
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商品レビュー
3.8
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著者の専門であるイギリス王室を中心に欧州、アジアの王制について広く説明している。第二次世界大戦を機に王室を廃止する国もあれば、王室と国民の絆が強まり、王制が盤石なものとなった国もあり、王制をとる国によって歴史はさまざまである。 また、最終章では象徴天皇制を今後も維持できるかについ...
著者の専門であるイギリス王室を中心に欧州、アジアの王制について広く説明している。第二次世界大戦を機に王室を廃止する国もあれば、王室と国民の絆が強まり、王制が盤石なものとなった国もあり、王制をとる国によって歴史はさまざまである。 また、最終章では象徴天皇制を今後も維持できるかについて、考察しており、皇族の数の減少が大きな問題として指摘している。側室を前提としない現在の天皇制において、男系男子のみが天皇となる制度を維持するのは難しい思われる。世界の国々を見ても、女王を認める国が増えてきており、安定した象徴天皇制を維持するためには、皇室典範を改正し「女帝」の存在を認める必要があろう。 また、女性皇族が結婚に伴い、臣籍降下することで皇室の公務の担い手が減少し、天皇の負担が増大していることも問題点として挙げている。
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本の中で紹介された他の国と違って、日本の天皇は歴史はあるけどかなり長いこと権力とは縁遠かったわけなので、歴史的にはけっこう特殊なんじゃないかと思った。第二次大戦後はヨーロッパと同じような立憲君主制だけど。
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なんとなーく、君主制が何かしらの抑止になっているのだと気づいた。 著書のH.G.ウェルズのように、街中で天皇陛下が通るだけで街中が熱狂するのを違和感をもつ(怒りや嫉妬を感じる)のも当たり前の感覚だと思った。 全ては、天皇陛下の人柄ではある「国民の皆様の理解を・・・」そのような態度...
なんとなーく、君主制が何かしらの抑止になっているのだと気づいた。 著書のH.G.ウェルズのように、街中で天皇陛下が通るだけで街中が熱狂するのを違和感をもつ(怒りや嫉妬を感じる)のも当たり前の感覚だと思った。 全ては、天皇陛下の人柄ではある「国民の皆様の理解を・・・」そのような態度では、反対意見を言うのを憚れる。
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