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あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 ハルキ文庫時代小説文庫
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あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 ハルキ文庫時代小説文庫

髙田郁(著者)

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あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 ハルキ文庫時代小説文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2018/02/14
JAN 9784758441476

あきない世傳 金と銀(五)

¥638

商品レビュー

4.2

152件のお客様レビュー

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2026/01/13

5巻にしてもうこんなにいろんなことが。展開が早い。幸は実質店主として奉公人に対する責任もあって弱音を吐かずに商いに邁進している姿が少し可哀想になってきた。母の急逝、ようやく授かった子も… もう少し休ませてあげたい。結ちゃんのこともあるが、智蔵が気がかり。

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2026/01/09

あきない世傳 金と銀 シリーズ第5弾 転流篇 このシリーズ初めてこんなに泣けた。実母の房が逝った。念願のややこの死。。 親の死を経験した時に、親の人生は幸せだったかどうかを、誰もが考える事なんだろうなーと感じながら読んだ。幸と一緒にホントに泣けた。人の死は人生の節目。そして自分...

あきない世傳 金と銀 シリーズ第5弾 転流篇 このシリーズ初めてこんなに泣けた。実母の房が逝った。念願のややこの死。。 親の死を経験した時に、親の人生は幸せだったかどうかを、誰もが考える事なんだろうなーと感じながら読んだ。幸と一緒にホントに泣けた。人の死は人生の節目。そして自分の人生をどう生きるかを考えるきっかけにもなるんだろうなー。 今回はまた一段と先輩女衆お竹の優しさが際立っていた!まるでなんか母のよう。一生鍋の底を洗っていくであろうと言われていた女衆が、今回商売での活躍場面があり、なんかとても嬉しく思う。 第5弾、またまた衝撃的なラストで終わったけど。夫・智蔵は?江戸店は?気になる。

Posted by ブクログ

2025/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

桔梗屋を買い上げた五鈴屋は二店舗をうまく回しながら、商売の次の一手を考えていく。因縁の真澄屋に真似されながらも次々とアイデアを出し、着実に売り上げを伸ばして成長していく。子を亡くすという不遇はあったけど、皆が結束して商売はうまくいっていて読んでて楽しい。智蔵が、商売の才能はないのだけど、人を見る目と幸への想いがあったかくてこんなふうに寄り添ってくれる旦那さん、ある意味すごい才能だと思った。後半、またいやな展開だけど、智蔵さん、もうちょっといてほしい。また続きが気になる。

Posted by ブクログ