あきない世傳 金と銀(五) の商品レビュー
お気づきだっしゃろか? 表紙の幸はんがどんどん美しく成長していきなはる。 ここ最近の幸はんは本当美しい。 それにしてもなぁ、どうして穏やかな幸せに包ましてくれへんのだすやろか。 それしたら最終回を迎えてしまうのも分かるんだすけども…! 澪ちゃんの時みたいにキュンで終わる巻を作っ...
お気づきだっしゃろか? 表紙の幸はんがどんどん美しく成長していきなはる。 ここ最近の幸はんは本当美しい。 それにしてもなぁ、どうして穏やかな幸せに包ましてくれへんのだすやろか。 それしたら最終回を迎えてしまうのも分かるんだすけども…! 澪ちゃんの時みたいにキュンで終わる巻を作ってくれへんやろか。 これ完結してから読んでる私はいいけども、当時次を待ちながら読んでいた人にとっては大変に待ちきれない時間だったんじゃと思うんだす。 ……今ね、堪えきれずに次巻の地図を見てたら驚く場所が書いてありまして。 粋だねぇ! 澪ちゃん読んでからきた人にとってのご褒美地図でないかい? 早速次巻に入るでおます!
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シリーズ第五弾。 波乱に満ちた展開の数々で、5巻もお腹いっぱい。五鈴屋が大きくなっていく足がかりを得ることや、幸に降りかかる不幸、新しい商戦に向けて五鈴屋のみんなが一致団結する姿…。胸が熱くなったり、辛い気持ちになったりで、終始、感情が揺さぶられっぱなしだった。 この巻では特に...
シリーズ第五弾。 波乱に満ちた展開の数々で、5巻もお腹いっぱい。五鈴屋が大きくなっていく足がかりを得ることや、幸に降りかかる不幸、新しい商戦に向けて五鈴屋のみんなが一致団結する姿…。胸が熱くなったり、辛い気持ちになったりで、終始、感情が揺さぶられっぱなしだった。 この巻では特に、智蔵の妻に対する愛情が印象的だったなぁ。思いやり溢れる行動や言葉に、こちらまで温かい気持ちになる。 それにしても、真似っこ真澄屋のおこないが腹立たしい。まぁこんな人たちの存在も、物語のスパイスの一つなのかな、と思うことにしよう。 幸の考案した作戦が功を奏して、効果が出てくるシーンに鳥肌がたつほどゾクっとした。念願の江戸への出店を見据えて、遂に動き出す。 今回は割と平和に終わって、次巻に行くのかな?と思いきや、最後の最後に一波乱!やっぱり続きが気になるー! 構成が上手いなぁ。。
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5巻にしてもうこんなにいろんなことが。展開が早い。幸は実質店主として奉公人に対する責任もあって弱音を吐かずに商いに邁進している姿が少し可哀想になってきた。母の急逝、ようやく授かった子も… もう少し休ませてあげたい。結ちゃんのこともあるが、智蔵が気がかり。
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あきない世傳 金と銀 シリーズ第5弾 転流篇 このシリーズ初めてこんなに泣けた。実母の房が逝った。念願のややこの死。。 親の死を経験した時に、親の人生は幸せだったかどうかを、誰もが考える事なんだろうなーと感じながら読んだ。幸と一緒にホントに泣けた。人の死は人生の節目。そして自分...
あきない世傳 金と銀 シリーズ第5弾 転流篇 このシリーズ初めてこんなに泣けた。実母の房が逝った。念願のややこの死。。 親の死を経験した時に、親の人生は幸せだったかどうかを、誰もが考える事なんだろうなーと感じながら読んだ。幸と一緒にホントに泣けた。人の死は人生の節目。そして自分の人生をどう生きるかを考えるきっかけにもなるんだろうなー。 今回はまた一段と先輩女衆お竹の優しさが際立っていた!まるでなんか母のよう。一生鍋の底を洗っていくであろうと言われていた女衆が、今回商売での活躍場面があり、なんかとても嬉しく思う。 第5弾、またまた衝撃的なラストで終わったけど。夫・智蔵は?江戸店は?気になる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
桔梗屋を買い上げた五鈴屋は二店舗をうまく回しながら、商売の次の一手を考えていく。因縁の真澄屋に真似されながらも次々とアイデアを出し、着実に売り上げを伸ばして成長していく。子を亡くすという不遇はあったけど、皆が結束して商売はうまくいっていて読んでて楽しい。智蔵が、商売の才能はないのだけど、人を見る目と幸への想いがあったかくてこんなふうに寄り添ってくれる旦那さん、ある意味すごい才能だと思った。後半、またいやな展開だけど、智蔵さん、もうちょっといてほしい。また続きが気になる。
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相変わらず頭の切れる幸の活躍っぷりに感服した。 紆余曲折あるけど、夫婦仲良く江戸での出店の夢を叶えてほしいと思う。 でもまだまだ災難は続きそうな終わり方。 続きが気になる。
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涙涙の連続「商いとしての戦国武将」幸の人生を共に歩み応援します。私の道標で治兵衛さんの様な方が居てくれたら…
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幸の懐妊。 嬉しいはずなのに… リバーシブルと鈴のワンポイントのアイデアで誕生した五鈴帯。 努力が実を瞬間がたまらない。
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相変わらず、苦難の連続。 著者のドSぶりが本作も遺憾なく発揮されている。 物語もどんどん進行し、気付けば数年があっという間。 さぁ、これからどうなるのだろうか。 どんなふうに物語がすすむのか、まだまだ楽しみ。 星はとりあえず3つにしておく。 もう鉄板シリーズなので、星なん...
相変わらず、苦難の連続。 著者のドSぶりが本作も遺憾なく発揮されている。 物語もどんどん進行し、気付けば数年があっという間。 さぁ、これからどうなるのだろうか。 どんなふうに物語がすすむのか、まだまだ楽しみ。 星はとりあえず3つにしておく。 もう鉄板シリーズなので、星なんてどうでもいいんだが。
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兄雅由の死に始まり、身近な人の死を数々受け入れ、それらの人の分までと顔を上げて精進に精進を尽くしてきた幸に更に襲いくる辛い別れ。それにも耐えて幸は前を向き続けることができるのかと思う結末。だからよけいに次巻が読みたくなる。
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