商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/02/24 |
| JAN | 9784041054932 |
- 書籍
- 文庫
ラプラスの魔女
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ラプラスの魔女
¥946
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商品レビュー
3.7
542件のお客様レビュー
2026.2.27読了 東野圭吾らしい科学の話と刑事事件をミックスさせた物語。 科学音痴の自分でも、東野圭吾作品の文章だと、ガリレオ同様、物理の法則など理解はしていなくても、スイスイ読めてしまう。 ラプラスの魔女となってしまうと、この世界の未来が見えるようになるのか…それは羨...
2026.2.27読了 東野圭吾らしい科学の話と刑事事件をミックスさせた物語。 科学音痴の自分でも、東野圭吾作品の文章だと、ガリレオ同様、物理の法則など理解はしていなくても、スイスイ読めてしまう。 ラプラスの魔女となってしまうと、この世界の未来が見えるようになるのか…それは羨ましくもあり、悲しくもある。 円華は、謙人の唯一の理解者となるため、その道を選んだことに後悔はしていないか? 最後は、謙人の行方も分からなくなるみたいなので、続編でまた再開して欲しいなと思う。
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・羽原円華 小学生の時に竜巻に巻き込まれる (その時母美奈死亡) ・武尾 円華のSP ・桐宮玲 SPを依頼してきた人 ・水城義郎 映像プロデューサー(有名人) 赤熊温泉で硫化水素中毒で死亡 ・水城千佐都 義郎の若い後妻 ・水城ミヨシ 義郎の母 自殺? ・青江教授 地質等の研究者 ・中岡 刑事 ・那須野五郎 役者 温泉地で硫化水素中毒で死亡 青江教授が 死亡事故の起きた温泉地で 地質調査中 円華と知り合う (円華も何かを調べている様子) ・甘粕才生 映像の仕事(有名人) 監督 妻 娘 硫化水素の事故?で死亡 息子 重体(ブログに詳細有) 死亡した 水城と那須野は 甘粕才生の共通の知人 ・甘粕謙人 才生の息子 植物状態から回復 =木村浩一 (偽名) 謙人が千佐都に近づき 犯行の手伝いをさせる (母と妹を殺した3人に復讐する為) 謙人は手術の後遺症で 不思議な力(物理で説明できる予測する能力) を使える その能力を復讐の為の犯行に使う 円話も謙人と同じ能力(手術によって)有 (復讐後 自殺するのではと考え 居なくなった謙人を探していた) 甘粕才生が家族を殺した サイコパス的な殺人犯 息子の謙人が植物人間状態の時 それを知り復讐する話だった 2015年に単行本 その後文庫化された話 前にも思ったことあるけど 東野さんて その時の世の中の エッセンス(負の部分とか) 吸い取って小説にする イタコみたいな作家さんだなぁ と思った
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超能力を持つ少年による復讐劇は、やや現実離れした設定でありながら、事件の真相へと徐々に迫っていく展開が圧巻だった。自分が男性だからか、このような超常的な能力の設定にも抵抗はなく、むしろかっこいいと感じた。 一方で、甘粕謙人が家族や自身の記憶を失ったふりをする場面に疑問が残った。脳の反応を測定する装置が装着されているのであれば、虚偽の発言であることを検知できそうに思えた。また、記憶喪失という重大な症状があったにもかかわらず、快復時に周囲がその点を調べなかったことにも違和感を覚えた。 それでも、甘粕才生の圧倒的なラスボス感や、終盤の情景が鮮やかに脳内再生される描写が非常に印象的で面白い一冊だった。
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