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羊と鋼の森 文春文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/02/09 |
| JAN | 9784167910105 |
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羊と鋼の森
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羊と鋼の森
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商品レビュー
4
1464件のお客様レビュー
ピアニストではなく、ピアノの調律師という私たちの生活ではあまり関わりのないマイナーな職業の話を覗けてかなり興味深かった。 感銘を受けて調律師を志した高校生、専門学生になって、就職して、調律師見習いになって、2年目になって...風のようにトントン時が流れていく。その流れる文章の中で...
ピアニストではなく、ピアノの調律師という私たちの生活ではあまり関わりのないマイナーな職業の話を覗けてかなり興味深かった。 感銘を受けて調律師を志した高校生、専門学生になって、就職して、調律師見習いになって、2年目になって...風のようにトントン時が流れていく。その流れる文章の中で外村は少しずつ実を結び、ちゃんと成長している。本人がその自覚がなくても周りの人達はちゃんと見ている。同じく社会人3年目の私自身にもなんとなく通ずるものがあって、ただがむしゃらにやればいいんじゃなくて、知見を広げて見る文体がとても惹き込まれた。 文章なのに音が聞こえた気がした。それは外村の純粋な好きの気持ちが溢れた表現で、清々しい軽やかな気持ちになれた一冊だった。
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ピアノの調律師の話。 スローペースで淡々と進むが、ピアノの音に対する表現が素晴らしく、そんな感性を持ちたいと思った。人生が変わるような何かに出会うことは幸運であり、自分もそういうものに出会いたい人生であった。
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最初から最後まで、心に閉まっておきたい大切な文章だった。 また読み返したい。深く味わって仕事や人生の指針にしたいと思う本です。 文章がずっと心地よくて、森の中にいるみたいで、確かに音に魅せられて、また明日もこつこつがんばろうかなと思える
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