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羊と鋼の森 文春文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/02/09 |
| JAN | 9784167910105 |
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羊と鋼の森
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羊と鋼の森
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商品レビュー
4
1444件のお客様レビュー
美しい表現が散りばめられた内容だった。こんな風に熱中できる仕事が見つかったら幸せなことだなと感じた。映画化されていたので、予告編を見ましたが、柳が外村をあんなに怒っているシーン、小説にあったっけと思い出せません。
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読み始めてすぐ、「ああ、これはストレンジ・アイの小説だ」と思った。ストレンジ・アイは、とある漫画で使われていた表現で、つまりは普通の人が見ることのできないものを見る能力がある人のこと。主人公の外村くんは、スーパー調律師である板鳥さんがピアノを調律する姿を見て、その音に森を想い、森...
読み始めてすぐ、「ああ、これはストレンジ・アイの小説だ」と思った。ストレンジ・アイは、とある漫画で使われていた表現で、つまりは普通の人が見ることのできないものを見る能力がある人のこと。主人公の外村くんは、スーパー調律師である板鳥さんがピアノを調律する姿を見て、その音に森を想い、森を見た。普通の人が「ああ、ピアノの音だな」と思うところを、外村くんはまったく違うものを見たのだ。もうそれだけで、外村くんに「この子は尋常じゃない」と感じた。ストレンジ・アイという才能を持つ主人公が、一歩一歩、目指す何かを掴もうとする姿。それを、ことばにして見せてくれたものなのだ。なんかもう、すごい世界なのだ。 それにしても、「音」ということばには言い表しにくいものを、なんとか我々にも伝えようとしてくれる作者の真摯さというか、ひたむきさが嬉しかった。そして、幼い頃、一度だけ見た調律師さんの背中を思い出した。ついぞピアノと仲良くなれなかった私は、今さらながら、親と調律師さんに謝りたい気持ちでいっぱいになった。
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お仕事小説だった。仕事で大事な、素直さとコツコツという2点がよく描かれていたと思う。先輩から素直に学び、コツコツと勉強し腕を磨いていく物語。特に新入社員や中途入社した方には刺さるんじゃないかな?と思う。実際、私は中途入社で未経験の会社に入社して日が浅く、素直にコツコツ頑張ろうと思...
お仕事小説だった。仕事で大事な、素直さとコツコツという2点がよく描かれていたと思う。先輩から素直に学び、コツコツと勉強し腕を磨いていく物語。特に新入社員や中途入社した方には刺さるんじゃないかな?と思う。実際、私は中途入社で未経験の会社に入社して日が浅く、素直にコツコツ頑張ろうと思えた。
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