1,800円以上の注文で送料無料
つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-07

つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6 講談社文庫

森博嗣(著者)

追加する に追加する

つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6 講談社文庫

594円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/12/15
JAN 9784062937702

つぶさにミルフィーユ

¥594

商品レビュー

3.2

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 幸せ探しのエッセイ
  • 都会の脆弱性考察
  • 自由な視点での洞察
  • ユーモア交えた人生論
  • 読書の価値再発見
  • ぬいぐるみの思い出
  • 日常の選択肢を考える
  • へそ曲がりな人生観
  • 読者を楽しませる言葉
  • 選択の重要性を考える

幸せは身近にあり、探すことで見つけられるというテーマが強調されています。著者は、少々へそ曲がりな視点から物事を捉え、驚異的な説得力で読者を楽しませます。特に、自己評価や選択肢の重要性について深く考察し、人生の選択や後悔についても触れています。人々が抱える不満や選択の難しさを軽やかに語り、時には毒舌でありながらも心地よいユーモアを交えています。読者は、自由でシンプルな視点から日常を見直す機会を得ることができ、思わず考えさせられる内容が魅力です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/05/17

読みそびれていた本書。森さんが入院した時の話がやっと読めた。『月夜のサラサーテ』『なにものにもこだわらない』などでも触れられていた通り。ご無事でなにより。

Posted by ブクログ

2025/04/27

なんとか読み終えた…。 可愛らしい表紙と裏腹に、論理的で批判的な文章がギャップ。普段読む本が女性作家の小説ばかりなので、たまには違うジャンルのものをと思い、男性作家のエッセイを選んだ(モチベ上げのため可愛い表紙のものを)。 けど見開き2頁×100のエッセイ、ちょっと読みづらい!...

なんとか読み終えた…。 可愛らしい表紙と裏腹に、論理的で批判的な文章がギャップ。普段読む本が女性作家の小説ばかりなので、たまには違うジャンルのものをと思い、男性作家のエッセイを選んだ(モチベ上げのため可愛い表紙のものを)。 けど見開き2頁×100のエッセイ、ちょっと読みづらい!というか2頁ではひとつのことを掘り下げるにも限度があるし、何か大きな展開があるわけでも(もちろん)なく…おまけにやっぱり文体が馴染みないもので、ゴリゴリ理系の話で頭が痛くなる場面もしばしば。 ただ、自分と違う発想を知る、いつもと違うジャンルに触れるという意味では100点満点以上の意味があった気がする。 このエッセイのなかにも「嫌なもの、面白くないものからも、学ぶことは多い。」という話があって本当にそのとおり!と思った。読んでいて少々イラッとする話もあって、それはそれで面白いので付箋を貼っておいた。計6個ほど。

Posted by ブクログ

2025/03/05

まえがき より 本を読む価値というのは、つまり、本を読んでいるその経験、その時間にある。その本に書かれている情報なのではない。だから、読んで忘れてしまっても良い。忘れるには、一度覚えなければならない。覚えて忘れることは、なにも覚えないことよりもずっと価値がある。 本を読む価値...

まえがき より 本を読む価値というのは、つまり、本を読んでいるその経験、その時間にある。その本に書かれている情報なのではない。だから、読んで忘れてしまっても良い。忘れるには、一度覚えなければならない。覚えて忘れることは、なにも覚えないことよりもずっと価値がある。 本を読む価値について考えたこともなかった。 この文も忘れてしまうだろうけど、ずっと心のどこかにいる素敵な文だと思った。 この文に出会えただけでも価値がある。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました