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CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見
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CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見

ジェニファー・ダウドナ(著者), サミュエル・スターンバーグ(著者), 櫻井祐子(訳者)

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CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2017/10/01
JAN 9784163907383

商品レビュー

4.7

23件のお客様レビュー

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2025/03/08

本書は以前から積ん読状態になっていたのだが、先日読んだ「マン・カインド」で遺伝子編集の話が出てきた機会に読んでみようと思った。 CRISPRという核外のDNAと、Cas9というDNA切断酵素の組合せは、もともと一種の免疫機構であり、その発見の副次的な効果として、遺伝子編集ツールの...

本書は以前から積ん読状態になっていたのだが、先日読んだ「マン・カインド」で遺伝子編集の話が出てきた機会に読んでみようと思った。 CRISPRという核外のDNAと、Cas9というDNA切断酵素の組合せは、もともと一種の免疫機構であり、その発見の副次的な効果として、遺伝子編集ツールの開発に繋がっていったということ。 このように、科学研究では、今している研究が将来何に役立つか分からないのであり(本書の終盤でもそのことは触れられている)、そのことを理解していれば、科学研究に「選択と集中」というメソッドを適用することが愚の骨頂であることはすぐに分かりそうなものだが、ある種の人たちは、そうは考えないらしい。

Posted by ブクログ

2024/03/06

約1ヶ月かけて読む。 遺伝子編集技術 少い手書きの図解がホットする。難しい本だからね。 人類にとっての素晴らし大発見は人類を脅かす恐怖でもある。生殖細胞系の遺伝子研究は一旦開発の速度を落とそうと。 医療からの偉大な発見は表裏一体。今はどこまで進んでいるんだろう。研究を後退させて...

約1ヶ月かけて読む。 遺伝子編集技術 少い手書きの図解がホットする。難しい本だからね。 人類にとっての素晴らし大発見は人類を脅かす恐怖でもある。生殖細胞系の遺伝子研究は一旦開発の速度を落とそうと。 医療からの偉大な発見は表裏一体。今はどこまで進んでいるんだろう。研究を後退させても行けないし。研究者だけでなく多くの人々がこの研究の原点を知るようになるといいですね。

Posted by ブクログ

2024/01/18

お勉強用として購入。 クリスパーキャス9の作成までのいきさつは、とても面白いし、胸が熱くなった。 個人的にはダウドナの指導教官が、リボザイムの発見で有名なトム・チェックであったことには驚きました!

Posted by ブクログ