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QED ortus 白山の頻闇 講談社ノベルス
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/11/08 |
| JAN | 9784062991148 |
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QED ortus 白山の頻闇
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QED ortus 白山の頻闇
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
2編収録。 表題作『白山の頻闇』は白山信仰について知らないことばかりで勉強になった。 収録作『江戸の弥生闇』は学生時代の崇と奈々が描かれ吉原について学べる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さらっと短い作品2つですが 実は重大案件になってしまうのが 最初の作品ですね。 (多分ある事実はのちの巻で触れるんだろうな) まあこれも悲しい事実が出てきます。 なぜ歴史を学ぶ必要があるの? その答えは本中にあるような気がします。 2つ目の作品もまた濃いんですよね。 これも弱者を扱った作品。 本当遊郭のお話は嫌なものなんですよね。 (実は私の近所にもかつてありました。 名残ともいわれる建造物も割と最近まであった) それに関連して出てくる視点。 実は終盤にある事実をもたらします。 そしてその後は… ちょっと特殊。 サブの本だし。
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2つ目の話、江戸の弥生闇のほうが面白かった。以前読んだ、中沢新一「アースダイバー」や浅田次郎「闇の花道」に出てきた吉原の話とシンクしているところがあって、デジャヴ感あり、立体的に楽しんだ。
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