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QED ortus 白山の頻闇 講談社ノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/11/08 |
| JAN | 9784062991148 |

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QED ortus 白山の頻闇
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
桑原崇のQEDシリーズ。20作目になるのかな、今作の舞台は金沢と東京、命題は菊理姫と吉原。 自分の基本的な神話民族伝承のベースはメガテンや新紀元社なので、名前は知っているけど、内実までは知らないという程度。なので、QEDシリーズのような原本に隠されているものを暴いていこう、とい...
桑原崇のQEDシリーズ。20作目になるのかな、今作の舞台は金沢と東京、命題は菊理姫と吉原。 自分の基本的な神話民族伝承のベースはメガテンや新紀元社なので、名前は知っているけど、内実までは知らないという程度。なので、QEDシリーズのような原本に隠されているものを暴いていこう、という趣を読む際は気をつけないといけない。 こちらが真であると思うなよ、ということです。 基礎というか、前提として記紀を学んでいるがあるので。 そこも説明はされてますがね、どうしても耳目を集めてしまうのは秘められていた真実、なので。そういうのが好きだから高田崇史作品を読んでいるというのもあるし。 いつかどこかで、何かの物語と結びついた時の感激を待ち望んで、今日もタタルさんの言説を拝聴、拝読する日々です。
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2編収録。 表題作『白山の頻闇』は白山信仰について知らないことばかりで勉強になった。 収録作『江戸の弥生闇』は学生時代の崇と奈々が描かれ吉原について学べる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さらっと短い作品2つですが 実は重大案件になってしまうのが 最初の作品ですね。 (多分ある事実はのちの巻で触れるんだろうな) まあこれも悲しい事実が出てきます。 なぜ歴史を学ぶ必要があるの? その答えは本中にあるような気がします。 2つ目の作品もまた濃いんですよね。 これも弱者を扱った作品。 本当遊郭のお話は嫌なものなんですよね。 (実は私の近所にもかつてありました。 名残ともいわれる建造物も割と最近まであった) それに関連して出てくる視点。 実は終盤にある事実をもたらします。 そしてその後は… ちょっと特殊。 サブの本だし。
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