商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/10/06 |
| JAN | 9784094064438 |
- 書籍
- 文庫
サラバ!(中)
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商品レビュー
3.9
209件のお客様レビュー
感想は下巻で 須玖くんが小説や映画に没頭するようになったきっかけが現実逃避だということ。ドキッとした。私もそんな時期があった。まさしく逃避だった。 須玖くんは芸人の又吉さんぽいなぁ。 歩から見る男性は単純で優しくて分かりやすい。 女性達は皆個性的でマイペース。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
歩は人のことをよく見ている。自分のこともよく分かっている。客観的に見ている。動悸は不純でも、物事を楽しんでできる。本人が意図しなくてもできてしまう。本当に上手くやっている。羨ましい。そして疎ましい。 この小説は声に出して笑ってしまう描写がちょこちょこある。 姉は巻貝になっていたっていうのもウケたし、サトラコヲモンサマの正体について、知った時は本当に爆笑してしまったし、でもその冗談じゃなくその名前にした矢田のおばちゃん、本当にすごいなって……悩める人が悩まなくてもいいように、信じれる対象や場所を作ってあげたこと、すごいなって思った。 祖母が死に、母は再婚し、姉は大量の巻貝を作り、最後に父が出家することになって、涙がちょちょぎれた……山に母と姉がこもればいいと歩が思っていたことが父が叶えてしまう面白さと、悲しさとやりきれなさと……すごい小説だと思った。これは直木賞とるわと思った。
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家族のいざこざの深みが分かる。と同時に自分の家族は本当に平和だったのだと気付かされる。家族の問題は考えや判断に直に影響をする。もしも然る立場になるのだったら、家族を持つ責任感を強く持たないといけない。けど、重い雰囲気を感じさせない面白さが沢山あり、ラストのおばちゃんの話は特に好き...
家族のいざこざの深みが分かる。と同時に自分の家族は本当に平和だったのだと気付かされる。家族の問題は考えや判断に直に影響をする。もしも然る立場になるのだったら、家族を持つ責任感を強く持たないといけない。けど、重い雰囲気を感じさせない面白さが沢山あり、ラストのおばちゃんの話は特に好き。面白すぎる笑
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