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東洋的な見方 角川ソフィア文庫
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東洋的な見方 角川ソフィア文庫

鈴木大拙(著者)

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東洋的な見方 角川ソフィア文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/08/25
JAN 9784044002886

東洋的な見方

¥748

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/11/06

禅についてのエッセイがたくさん詰まった本。雲を掴むような、分かるような分からないようなふわっとした話が続く。 単語も難しいし、途中までは読了が厳しいかと思った。でも、読み進めるとなんとなく言わんとすることが腑に落ちるようになってくる。「妙」が何なのかは最後までよく分からなかった...

禅についてのエッセイがたくさん詰まった本。雲を掴むような、分かるような分からないようなふわっとした話が続く。 単語も難しいし、途中までは読了が厳しいかと思った。でも、読み進めるとなんとなく言わんとすることが腑に落ちるようになってくる。「妙」が何なのかは最後までよく分からなかったけれど。そこが「妙」の「妙」らしさなのかな。 ところどころに出てくる、熱い想いの迸る文章にぐっときた。特に、近々できるであろう「世界文化」について、そのあるべき姿を語るところ。鈴木博士が現代の日本や世界を見たら何を思うのか気になるなあ。

Posted by ブクログ

2023/04/08

難しい文章であるが、西洋と東洋という括りで区分した場合の考え方の違いや東洋的なものの良さをうまく表しているのは感じられた。

Posted by ブクログ

2023/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いかに自分が西洋的なものの見方で生きているかが分かる。西洋的なものの見方とは、ものを2つに分けて考える方法のことである。主・客はその最たるものだと言える。一方で東洋的な見方は、ものが2つに分かれる前のところから考え始める。私たちは日々、「分かりやすいこと」「はっきりしていること」を求める。そうでないと、物事が全く前に進まないからだ。西洋の哲学者というのは、ものごとの外側に立って考える。つまり、客観的態度を取る。だが、それでは表面的なところしか理解できない。「未知の境域へ驀進または侵入する覚悟で、全存在を投げ出」さざるをえない時というのが来ると筆者は言う。

Posted by ブクログ

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