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東洋的な見方 角川ソフィア文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/08/25 |
| JAN | 9784044002886 |

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東洋的な見方
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
テーマは、東洋と西洋の思想の違いを探求し、両者が補完し合う可能性を示唆しています。著者は、東洋思想の特性を通じて、西洋の二分性に対する批判を展開し、より豊かな世界文化の形成に寄与することができると主張しています。特に、禅の教えや東洋の霊的文化が持つ独自の視点は、日常生活や感情に根ざした理解を促し、理論を超えた感性の世界への道を開きます。
難解な表現もありますが、読み進めるうちにその深い意味が少しずつ腑に落ちてくる感覚があり、特に著者の熱い思いが込められた部分には心を打たれるものがあります。これにより、読者は東洋的な見方を通じて、自己理解や世界観の深化を体験することができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ジジイが好き勝手言っている感はあるが、共感できる部分が多い。鈴木大拙の禅についての著書を読んだことがないので禅の部分はよく分からない。
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西洋は二分性、排他、主我 行住坐臥、応対折衝、出処進退の禅 尽くすという努力の極み 二分性は自分を否定して、自分に還ってくる 入不二法門 花見る時花も私見ている、一方向きは成り立たない 独座大雄峰、天上天下唯我独尊、すべてを拝み倒す 神は万物を造った、神は誰が造った?考えるの無駄...
西洋は二分性、排他、主我 行住坐臥、応対折衝、出処進退の禅 尽くすという努力の極み 二分性は自分を否定して、自分に還ってくる 入不二法門 花見る時花も私見ている、一方向きは成り立たない 独座大雄峰、天上天下唯我独尊、すべてを拝み倒す 神は万物を造った、神は誰が造った?考えるの無駄 直指、一瞬も許さぬ理解、陽明学の知行合一 矛盾することを同時にして、理論から感性の世界へ 理性ではなく、感情、意志、気分、情緒、価値観 心が動く、好き嫌い感じる、やってみたいと願う、感動する、共感するなど、胸の奥の衝動や情緒の働き 詩のように生きる、美 生活に重きを置き、霊性品性を高めること 無心、無念を体得する必要がある 一般世界、自己に対し、日々平和な心持ちでいること 禅者は絶対的肯定と否定があり、どっちか決めてない 否定でも肯定でもない、挨拶、このまま受け取る 禅の姿勢、結跏趺坐、呼吸を数えるとか集注が必要 →外来の刺激に応じない、心を虚にする工夫 禅とは自分自身の奥の奥にあるものを体得すること 古池へ飛び込むその力で浮かび出た蛙 無所得、見返りを求めない、目の前の行いに徹する 意図的な努力やはたらきのない無功用 すべてをありのままに受け取り、肯定する
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禅についてのエッセイがたくさん詰まった本。雲を掴むような、分かるような分からないようなふわっとした話が続く。 単語も難しいし、途中までは読了が厳しいかと思った。でも、読み進めるとなんとなく言わんとすることが腑に落ちるようになってくる。「妙」が何なのかは最後までよく分からなかった...
禅についてのエッセイがたくさん詰まった本。雲を掴むような、分かるような分からないようなふわっとした話が続く。 単語も難しいし、途中までは読了が厳しいかと思った。でも、読み進めるとなんとなく言わんとすることが腑に落ちるようになってくる。「妙」が何なのかは最後までよく分からなかったけれど。そこが「妙」の「妙」らしさなのかな。 ところどころに出てくる、熱い想いの迸る文章にぐっときた。特に、近々できるであろう「世界文化」について、そのあるべき姿を語るところ。鈴木博士が現代の日本や世界を見たら何を思うのか気になるなあ。
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