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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
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商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
発売年月日 | 2017/07/14 |
JAN | 9784040693163 |
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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
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商品レビュー
4.1
251件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
オードリー若林さんのキューバ旅行記。 キューバ旅行とは関係ない、ニューヨーク旅行の章で、名所に行くとアメリカ人がハイタッチか握手を求め、「Let'sEnjoy」と言われる。それがぼくの心に中に僅かに存在する「エンジョイしたい」という気持ちをことごとく粉砕した。激しく同感。気持ちは強要されるものではない!!!ただ、相手の楽しんでほしいという優しい気持ちもわかるので、何とも言えないが。。。 キューバの旅行記、若林さんらしい内容で、内容も写真も素敵だった。 最後、キューバ旅行を選択した理由のところでぐっと内容が深くなって心がつかまれてしまった。それまではただの旅行記だったのに!!若林さんのお父さんへの思いで、親友と表現されているところがすごいなと思った。味方とかはよく聞くが、親を親友ってなかなか言わないよな。そこまでお父さんの存在が若林さんの心の中で多くを占めていたんだなと思った。お父さんがすごいのか。若林さんとお父さんの関係が素敵だなと思った。
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【きっかけ】 『ナナメの夕暮れ』を読んでから、実は前作があるということを知り、図書館で借りた。一気読みした。 【あらすじ】 同調圧力と自意識過剰から及ばない国、キューバまで5日間旅をしたオードリー若林の旅行記。果たして、キューバで得た答えとは。 【心に残ったところ】 ◉“社会...
【きっかけ】 『ナナメの夕暮れ』を読んでから、実は前作があるということを知り、図書館で借りた。一気読みした。 【あらすじ】 同調圧力と自意識過剰から及ばない国、キューバまで5日間旅をしたオードリー若林の旅行記。果たして、キューバで得た答えとは。 【心に残ったところ】 ◉“社会主義だから当たり前っちゃ当たり前なのだが、広告の看板がない。…(略)…必要のないものも、持っていないと不幸だと言われている気がぼくはしてしまうのだ。” ◉“半ば、確信犯的にキューバの社会主義に癒やされるつもりでやってきた。だが、その目論みは外れそうだ。日本の自由競争は機会の平等であり、結果の不平等だろう。キューバの社会主義は結果が平等になることを目指していて、機会は不平等といえるのかもしれない。” 【感想】 ちょこっと読もうかなとページを開いたら味見が止まらなくなり、一気読みしてしまった。 これほど読者を引き寄せる魅力的な文章を書けるなんてすごい。 作家さんとしてもやっていけるのではないか…!?と思えるほど、ずっと読んでいたい文章だった。 海外へ飛ぶ動機もまた、同調圧力と自意識過剰からの解放という(なぜキューバを選んだかは最後に明かされる)。 若い頃(いや、今もかな…)悩んでいた経験がある人も少なくないのでは。 彼がそこで何を思い、何を感じたかを読んで知ることも楽しかったし、キューバという異国の文化を味わうことを追体験できたのも面白かった。 週5で働くのが辛い!いったんここから離れて自由になりたい!!!と思ったときに読みたい一冊。
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正直なところ、最初は何がキューバに一人旅だ…なにをかっこつけているんだ…なんてひねくれた読み方してたんだけど、「音叉」から「マレコン通り」のところでもう、じーんときちゃって。こんなネタばらしある?って。 そして、じーんとくる感情とは全く別のところで「7cuc」が好き。「ペイ!ペイ!ペイ」の応酬。面白い!
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