商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 共立出版 |
| 発売年月日 | 2017/07/07 |
| JAN | 9784320009196 |
- 書籍
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キノコとカビの生態学
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キノコとカビの生態学
¥1,980
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
https://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00041497/
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大変面白い一冊だった。タイトル通り、「枯れ木の中」でのキノコやカビの戦いーいかに資源を取るか、どのように資源を利用するかーということについて色々な角度から、分かりやすく示してくれる一冊である。この本を読んでから森に行ったら、ただの丸太や立ち枯れの木が大変魅力的に見え、覗き込まずに...
大変面白い一冊だった。タイトル通り、「枯れ木の中」でのキノコやカビの戦いーいかに資源を取るか、どのように資源を利用するかーということについて色々な角度から、分かりやすく示してくれる一冊である。この本を読んでから森に行ったら、ただの丸太や立ち枯れの木が大変魅力的に見え、覗き込まずにはいられなくなってしまった。そして「これがあの本で言ってた線だな」とか「今こういう腐朽段階だろうな」とか、新たな発見も沢山あった。
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深沢遊『キノコとカビの生態学 枯れ木の中は戦国時代』。森の木はだれがどうやって朽ちさせていくのかがテーマ。菌による不朽の種類とか、そもそも木って何なのかなど学びがたくさん。この本を読んでる期間に出会った切り株や枯れ枝の断面を見ると、たしかに菌による模様があり、見る目がかわった。
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