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ウォークス 歩くことの精神史
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ウォークス 歩くことの精神史

レベッカ・ソルニット(著者), 東辻賢治郎(訳者)

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ウォークス 歩くことの精神史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2017/07/07
JAN 9784865281385

ウォークス

¥4,950

商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

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2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中表紙が浮世絵の東海道五三次の雨の坂道の図であったので、日本の旅行の事も書いてあるかと期待したが全く日本のことはなかった。多くが米国の内部のことでありたまにはパリについても書かれていたが抽象的であった。聖地巡礼の書籍を巡るものであったので、日本の読者についてはぴんとこないかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/09/20

欧米を中心に人類の歩行という文化を巡る旅。 哲学、文学、宗教、レジャー、社会、政治、環境、都市といった領野においてその歩行に纏わるさまざまな文献とともに著者が自ら歩くことと連動し渉猟する。“歩考”の書。

Posted by ブクログ

2025/05/11

461P 4950円 これ買った。80人所属するハイキングサークルやってたんだけど、月1で同じ山を違う季節で1年間歩き続けたんだけど、その時に歩くという行為が全ての始まりのような気がして、歩く事そのものについて興味が出た。面白そう。 レベッカ・ソルニット(Rebecca S...

461P 4950円 これ買った。80人所属するハイキングサークルやってたんだけど、月1で同じ山を違う季節で1年間歩き続けたんだけど、その時に歩くという行為が全ての始まりのような気がして、歩く事そのものについて興味が出た。面白そう。 レベッカ・ソルニット(Rebecca Solnit) 1961年生まれ。作家、歴史家、アクティヴィスト。 カリフォルニアに育ち、環境問題・人権・反戦などの政治運動に参加。1988年より作家活動を始め、環境、土地、芸術、アメリカ史など多分野に20を越す著作がある。代表作にエドワード・マイブリッジ伝 River of Shadows(2004、全米批評家協会賞)、旅や移動をめぐる思索 A Field Guide to Getting Lost(2005)、ハリケーン・カトリーナを取材した A Paradise Built in Hell(2009、邦訳『災害ユートピア』)、新語「マンスプレイニング」とともに話題を呼んだ Men Explain Things To Me(2014)など。美術展カタログや雑誌への寄稿も多数。 「また逍遥するアリストテレスからニューヨークやパリの放浪詩人に至るまで、歩くことは思惟と創作の方法となってきた。作家や芸術家や政治思想家そのほかの人びとに、歩くことは仕事を触発する出会いと体験をもたらし、同時にその構想を育てる空間ともなってきた。仮に偉大な知性を備えた男性たちの大半が世界を思い通りに移動することができなかったとしたら、そこから何が産み出されることになったのかは知る由もない。思い描くことができるだろうか、屋内にひきこもったアリストテレスやフルスカートを身につけたジョン・ミューアを。」 —『ウォークス 歩くことの精神史』レベッカ・ソルニット著 「日焼けがステータス・シンボルになったのは低所得者層の多くが農場から屋内の工場へ移り、褐色の肌が労働時間ではなく余暇のゆとりを意味するようになったためだ。」 —『ウォークス 歩くことの精神史』レベッカ・ソルニット著

Posted by ブクログ