商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2017/06/07 |
| JAN | 9784022514745 |
- 書籍
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星の子
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¥1,540
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商品レビュー
3.4
376件のお客様レビュー
今までの自分では見れない世界を見た気がする、怪しい宗教にのめり込むことは悪だと考えていたが、この本に出会って全てが悪いわけではないと感じた。特に宗教内で子供たちの絆があってそれを楽しみに生活してる人もいるのだと知った。最後の展開もとても良かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後研修旅行で、なかなか両親とちひろが出会えないシーンや、流れ星を両親は見つけられない、だがちひろは何度も見つけるシーンで、家族のすれ違いを感じた。 特に流れ星のシーン 見えている、見えていないでは、 ちひろはこの状況を客観視できているのに対して、両親はそんな娘を離したくないように、頬をくっつけたり体を近づけているように感じた。
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宗教二世の当事者視点の物語。そもそも入信のきっかけが娘の病気を治すことなので、「二世」ではないのかもしれないが、夫婦で入信した宗教一家である。ただし当初から子供ながらに信仰を受け入れなかった姉は、後に自ら家族を離れる。 当人はさほど不自由なく日々を過ごしている。全く何もないことは...
宗教二世の当事者視点の物語。そもそも入信のきっかけが娘の病気を治すことなので、「二世」ではないのかもしれないが、夫婦で入信した宗教一家である。ただし当初から子供ながらに信仰を受け入れなかった姉は、後に自ら家族を離れる。 当人はさほど不自由なく日々を過ごしている。全く何もないことはないが、ひどいいじめにあうこともなく、それなりに友達もいて、比較的普通の生活を送っている。両親との対立もなく、宗教活動にも参加する。そんなに困ってはいないし、イヤでもないのだ。ただし彼女は、その宗教が世間に広く受け入れられているわけではないこともわかってはいる。その上で現状の生活を続けようとしている。 最終的に何も変わらない。こんなに何も変わらなくていいのか。姉の存在を消してしまったままで。
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