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水やりはいつも深夜だけど 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/05/25 |
| JAN | 9784041054956 |
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水やりはいつも深夜だけど
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商品レビュー
3.7
145件のお客様レビュー
言葉足らずですれ違う、本当はこう思ってるのに!と心の中で閉じ込めていても誰にも伝わらない。素直になるって言葉にするって難しい。
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わたしはあんまり好きじゃなかったな。 こういう人いるよね、とは思うけど、身近じゃないというか。 共感できなかったし、サラッとしている話が多かった気がする。もう少し、精神が大人になったら感覚も変わるかな。
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何故かたまに窪先生の本が読みたくなる。買って積読していた本を見つけて呼ばれた様な気がする。植物の名前は余り知らないのですがポーチュラカはよく目にしていたので知ってたしゲンノショウコは(現の証拠)直ぐ効果が出るからゲンノショウコだったなんて目からウロコです。サンカヨウは雨に濡れて透...
何故かたまに窪先生の本が読みたくなる。買って積読していた本を見つけて呼ばれた様な気がする。植物の名前は余り知らないのですがポーチュラカはよく目にしていたので知ってたしゲンノショウコは(現の証拠)直ぐ効果が出るからゲンノショウコだったなんて目からウロコです。サンカヨウは雨に濡れて透明になるなんてなんて素敵な花なんでしょうか。 「かそけきサンカヨウ」と「ノーチェ.ブエナのポインセチア」は登場人物が同じだったのでとても読み応えがあって私が一番好きな物語りでした。窪美澄と言えば女の為の女の文学だと思って居たけど男性側から描くと「サボテンの咆哮」になるんですね。男性のおれが主人公で何をやってもダメで我慢して我慢してみたいな男。結局結婚をゴールと考えるかスタートと考えるかで向き合う姿勢が違って来ると思う。あるべき家庭の姿を押し付けようとするのも無理だと思う。現実は仕事も子育ても大変。でも言えないんですよね。本音を自分の言葉で伝えて話し合える夫婦又は家族は強くなれると思う。 そして最後に対談加藤シゲアキ×窪美澄 加藤さん曰く窪さんのこの小説には人が生きていくことの生々しさが描かれていて考えさせられましたとありました。私も同感です。
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