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自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く
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自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く

松本敏治(著者)

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自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福村出版
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784571420634

自閉症は津軽弁を話さない

¥1,980

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2025/05/07

うーん…研究自体は興味深いけど私が見てきたASDの人は方言を使っていたので、方言を使っている=症状が軽い、というのはちょっと安易にまとめすぎのような気がしました。

Posted by ブクログ

2025/01/04

伝わるから「ですます」調で話すという感覚になっていたかもしれない。だけどこれはコチラ側の命令なのかも。とか思うと、意思を疎通させるにはどうひたらいいのかなって次の課題が見えてくる。その先を知りたくなる本だった。薄いレビューですまん。

Posted by ブクログ

2021/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ちょっと接し方を変えられそう。 後半の意図と指示の((行為内容)変更の申し出(依頼))で自閉症者には判断をさせずに行わせるの、ですますで相手に何かさせる、自閉症では相手が自分の意図に働きかけていることに理解が弱い、意思決定機能が十分に働いていない。前提がある。他社には心があり人の行為には意図がある。相手は相手の意図で動く。相手の意図を動かすことが有効で可能だという認識。意図を動かす方法を学習する。機能としての言語や行動は訓練で育つが、意図の読み取り調整参照は育てるのがより困難。他者だけでなく自分についても。

Posted by ブクログ