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その手をにぎりたい 小学館文庫
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/03/07 |
| JAN | 9784094063998 |
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その手をにぎりたい
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その手をにぎりたい
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商品レビュー
4.1
126件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とても良かった。 柚木麻子さんの小説は初めて。 『BUTTER』で話題になっていて、気になった。 とりあえず、どんな作品があるのか、確認して、この本が読みたくなった。 氷河期の私より少し上のバブル世代の女性の10年。 寿司屋の一ノ瀬に会いにいく青子。 自分の安心できる場所。 自分が自分らしくなれて好きになれる場所。 そういう場所があるって本当に大切だ。 とても共感できた。 男女の仲にならない方が、いいのかなって思う。 最後にお互いの気持ちがわかったし、青子の手をにぎりたいという願いも叶った。 だけど、一ノ瀬が言うように、男女になって結婚となるとうまくいかない気がするというのは当たっていると思う。 そこに踏み込まない間柄の方が、より一層深い関係に繋がっている気がする。 良い思い出はそのままにして、心の糧に生きていく方が幸せだと思う。
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読み終わった。面白かった〜。 濃厚に感じたのは東京で青子が過ごした10年という月日を一緒に追ったからかも。 青子と一ノ瀬さんの恋にドキドキした。好きだけど、絶対合わない相手っているよねわかる。 わたしも転職してもともと消極的な性格から、積極的に仕事に取り組むようになったし、青子と...
読み終わった。面白かった〜。 濃厚に感じたのは東京で青子が過ごした10年という月日を一緒に追ったからかも。 青子と一ノ瀬さんの恋にドキドキした。好きだけど、絶対合わない相手っているよねわかる。 わたしも転職してもともと消極的な性格から、積極的に仕事に取り組むようになったし、青子と同じ地方出身で東京で暮らしてる身として、自分と照らし合わせて読んでた。 それにしても柚木さんはbutterといい、食事の描写がとても美味しそう。
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一生懸命な女性の10年間でした。恋愛も仕事もすごく頑張ってるな…と。そこに美味しそうなお鮨が絡んで、なんだかよかった。最後は大人の恋愛って感じでした。
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