- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-02
悪医 朝日文庫
748円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2017/03/07 |
| JAN | 9784022648426 |
- 書籍
- 文庫
悪医
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
悪医
¥748
在庫なし
商品レビュー
4.4
49件のお客様レビュー
がんになったことも医者でもないのに、どちらの気持ちもわかって辛かった。すらすら読めてあっという間に読了。 ただ作中、主人公の中年男性が親切にしてくれた女性に若干執着してるのがきもかったです。
Posted by 
とにかく暗くて重くて苦しくて…医者・患者どちらの感情も分かって… 病気になった今は、怖くてもう読めないけど…でもとてもよい作品だったと思う。
Posted by 
末期がん患者と医師、2人それぞれの目線で話が進んでいく中で、両者の葛藤や苦しみ、考え方の違いがありのままに伝わってくる。患者目線では医師からの余命宣告が突き放したように聞こえ、医師の目線では無理な治療はせず残りの大切な時間を有意義に過ごしてほしい思いでの余命宣告、という立場によっ...
末期がん患者と医師、2人それぞれの目線で話が進んでいく中で、両者の葛藤や苦しみ、考え方の違いがありのままに伝わってくる。患者目線では医師からの余命宣告が突き放したように聞こえ、医師の目線では無理な治療はせず残りの大切な時間を有意義に過ごしてほしい思いでの余命宣告、という立場によって全く考え方が違うところが対象的だと思った。患者は苦しみながらも新たな治療法を求め悪戦苦闘し、医師も患者からの「私に死ねというのか」という言葉がいつまでも頭の中に残り心が晴れないまま生きる日々。医療の最善とは何か、患者に寄り添うとは何かを現実的に突き付けてくる内容が心に残る。
Posted by 
