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本を守ろうとする猫の話
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/01/31 |
| JAN | 9784093864633 |
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本を守ろうとする猫の話
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商品レビュー
3.5
322件のお客様レビュー
文字の大きさも文章量もちょうど良く猫が歩くようにサクサク話が進んでわかりやすかったです。 猫の言葉が一つ一つ重いし深く刺さりました。
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読みやすく、色々な難題に対して自分なりの考えを述べていく主人公を応援したくなるような展開で面白かった。
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図書館をブラブラしてたら目に入りました。そういえば今月のブックリスト、猫がお題だったなと思い出し、猫読んでみようと手に取りました。 そんな軽い気持ちで読みだしたのだけど、なかなか深い話でした。猫と異世界へ行くファンタジーだなと思ってたんだけど、これはものすごい大事なこと言ってるよ...
図書館をブラブラしてたら目に入りました。そういえば今月のブックリスト、猫がお題だったなと思い出し、猫読んでみようと手に取りました。 そんな軽い気持ちで読みだしたのだけど、なかなか深い話でした。猫と異世界へ行くファンタジーだなと思ってたんだけど、これはものすごい大事なこと言ってるよね、心にささる言葉をいっぱい言っているよね、と途中から心して読みました。 祖父が亡くなり1人になった主人公の林太郎の前に、トラネコのトラが現れます。トラに「本を一緒に救ってほしい」と言われ、迷宮に行ってそこにいる本を害している者と対峙していき、本を救います。4つの迷宮に本を害している者がそれぞれいます。 私は、『閉じ込める者』を読んで後ろめたさを感じてしまいました。私も『閉じ込める者』と一緒だっから。『閉じ込める者』みたいに読んだ本の量を誇示したりしないけど、私も一回読めばいいと思っている人なので再読はめったにしない。同じ本を読むなら、違う物語を読みたいと思ってしまう。何回も読んで感動を味わうということをしない私は、本を雑に読んでいるということなのかな?本を読むの好きと言ってはダメなのか?なんて考えてしまいました。十人十色で読み方もそれぞれだからそこまで深く考えなくてもいいのかな?悩ましい。 本について色々考えさせられた作品でした。
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