商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2017/01/27 |
| JAN | 9784592141884 |
- コミック
- 白泉社
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(2)
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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─(2)
¥880
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商品レビュー
4.3
16件のお客様レビュー
ペリリュー島を実際に訪れた後に読んでいるせいか、描かれている内容がすでに知っている事実となってしまい、1巻の時のような新鮮な感動や知的好奇心は薄れてしまいました。 ある種、現地へ行く前にこそ目を通しておくべき作品かもしれません。
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米軍上陸から一ヶ月程度が経過するまで。 水を確保しに行くためだけに負傷者をおとりに使う必要があり、結果多くの死者を出してしまうという過酷さ。 隊長レベルではすでに自分たちの命は諦め、できるだけ米軍をてこずらせることだけが目的と割り切られている。 そんな中、フィリピンに攻め込まれな...
米軍上陸から一ヶ月程度が経過するまで。 水を確保しに行くためだけに負傷者をおとりに使う必要があり、結果多くの死者を出してしまうという過酷さ。 隊長レベルではすでに自分たちの命は諦め、できるだけ米軍をてこずらせることだけが目的と割り切られている。 そんな中、フィリピンに攻め込まれないようにするための戦いだったはずが、いつの間にか米軍がフィリピンを制圧し、ペリリュー戦の目的が失われつつあるという虚しさ。 きついことだらけ。 唯一の裏切り者として描かれる伍長のその後が気になる。
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二巻にしてこんなにも辛いのか…。 南方行き=脱出手段がないってことなのか…。 それでも、自分の戦いが本国のためになるって信じて、玉砕したいのに持久しなきゃいけないのか…。武器とか食料って敵や味方の死体から取るんだ…。 二巻目にして、戦争の惨さに思いを馳せられる本。水木しげるさん...
二巻にしてこんなにも辛いのか…。 南方行き=脱出手段がないってことなのか…。 それでも、自分の戦いが本国のためになるって信じて、玉砕したいのに持久しなきゃいけないのか…。武器とか食料って敵や味方の死体から取るんだ…。 二巻目にして、戦争の惨さに思いを馳せられる本。水木しげるさんを思い出す。
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