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より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
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より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

ジョシュア・ベッカー(著者), 桜田直美(訳者)

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より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2016/12/01
JAN 9784761272272

より少ない生き方

¥1,980

商品レビュー

3.7

95件のお客様レビュー

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2026/01/25

ものを手放すのは、自分の中に思い描いた「なりたい自分」に別れを告げる作業でもある この一文が特に印象に残った。ミニマリズムに関する本は過去に何冊か読んだけど、その中でも「やってみよう」という気持ちが自然と生まれた本だった。 さっそく家の中を点検して、不要なものを減らしてみた。...

ものを手放すのは、自分の中に思い描いた「なりたい自分」に別れを告げる作業でもある この一文が特に印象に残った。ミニマリズムに関する本は過去に何冊か読んだけど、その中でも「やってみよう」という気持ちが自然と生まれた本だった。 さっそく家の中を点検して、不要なものを減らしてみた。自分なりにすでに整理したつもりだったけど、不要なものはまだあった。ものを減らすと、やっぱり気持ちがスッキリする。ミニマリズムは奥深い。

Posted by ブクログ

2026/01/08

油断してると広告に煽られるぞ! 2010年代からミニマリスト本は数多く出版されているようですが、その中でもベストセラーとしてよく取り上げられる1冊です。ミニマリズムを軸足に、家計節約術、ライフスタイル向上、シンプル思考、禅的な精神、環境への意識づけ、フットワークの軽い働き方、...

油断してると広告に煽られるぞ! 2010年代からミニマリスト本は数多く出版されているようですが、その中でもベストセラーとしてよく取り上げられる1冊です。ミニマリズムを軸足に、家計節約術、ライフスタイル向上、シンプル思考、禅的な精神、環境への意識づけ、フットワークの軽い働き方、前時代的豊かさへの異議、etc、etc、、、もう片方の足でそれらと結びつきながら、経済不況も追い風となってミニマリスト本というジャンルは広がっていったという印象があります。自己啓発とライフスタイル啓蒙の現代的なミックスといった位置にあって、比較的敷居ひくめの文体のものやポップなタイトルが多く手に取りやすいジャンルなんじゃないかと思いますし、「ミニマリストは意識高くてイケてる」というざっくりしたイメージ(冷笑ふくむ)も世間にうっすらひろがっているのではないかとも感じます。 この本は、ミニマリストとして暮らすためのライフハックだけでなく消費社会の罠や、欲求という自分の内なる敵にも分かりやすい説明があります。後半では寄付、支援、ボランティアの素晴らしさにも触れています。外国発信のミニマリスト本にありがちな、ややこちらを無邪気に置いてきぼりにするような、ただただ分かりやすいポジティブなメッセージの連呼も多少ありますが、これはまあお家芸のようなものなので気になりませんでした。というかミニマリスト本はよっぽど新たな切り口でない限り、一番大事なメッセージは基本同じです。それは「ミニマリズムのためのミニマリズムではない」「ミニマリズムは目的ではなく手段であり、ミニマリズムでうまれたお金と時間の余裕を、何に使うかが重要」といったところになるかと思います。 ではこの本はどのような点においてその個性を確立しているかというと、前述の通り消費社会と広告というものに分かりやすくメスを入れている点とボランティア活動の推奨です。この資本主義社会のなか、企業や店が繰り出す、私たちの消費欲求をかきたてるあれやこれやの手法をどうかわすか、が分かりやすく書かれています。いまやスマホをひらけば画面のあらゆる場所にバナー広告がさしこまれ、ユーザーに最適化された「おすすめ」が紹介されます。それらは否応なくわたしたちの購買意欲を煽ります。電波さえ届けば、たとえ自然のなかでも広告はスマホ画面に姿を現します。 所有欲求、消費欲求、見栄、不安など、根源的な人間の欲求についても分かりやすく説明されています。必要なものと欲しいものを混同してしまい、安心のために不要なものを買う。でもそれは本当は安心ではなく、安心の皮を被った快楽であるとこの本は注意を促します。本当の必要さを見極めるべきだし、真の安心は所有からは得られない、と。だから所有からシェア、分け与えること(≒ボランティア)が重要になってくるとこの本は説いています。このシェア精神はアナキズムにも接近しているなと思いました。 同じメッセージが表現を変えて頻出するけれど、私はこのことをネガティブなこととは捉えていません。こういった本は親しみやすい、やさしい文体であることが多い。読みやすく手に取りやすいことはとてもいいことですが、その読みやすさがゆえにささっと目が素通りして頭や心に残らないこともあります。それを防ぐために何度も何度も呼びかけてくれているんだと、私はそう思っています。反復は重要です。 著者は牧師さんらしく、いかにもキリスト教的な考えについてはいまいちピンとこなかったですが、家計的な効果やコスト削減のような実利だけにとどまらず、もっと根源的な”喜び”についても書かれています。読みやすく、理解しやすいのでミニマリスト入門書としておすすめです。

Posted by ブクログ

2025/12/08

#より少ない生き方 #ものを手放して豊かになる #ジョシュアペッカー #かんき出版 #読書記録 片付け本とかミニマリストの本はいつの頃からかずっと気になっていて、時々読んできた。今こそ必要なときなのかも。大事なことに気づくためのミニマリストという生き方。スケジュール、健康維持、...

#より少ない生き方 #ものを手放して豊かになる #ジョシュアペッカー #かんき出版 #読書記録 片付け本とかミニマリストの本はいつの頃からかずっと気になっていて、時々読んできた。今こそ必要なときなのかも。大事なことに気づくためのミニマリストという生き方。スケジュール、健康維持、人間関係に目的意識を持ち、自分のためにだけ使うのではなく寄付をするお金の使い方や大量消費社会に疑問を投げかけるライフスタイルを提案する本。 忙しく働き、たくさんお金を稼いで、たくさん消費し、モノに囲まれる生活が、さも幸せかのように思わせる現代社会。広告やSNSに流されず自分を見つめたい。 私にとっては読書とヨガの時間は大事にしたい。 家にいる時間もちゃんと大事にしたい。 そうじ、整理整頓、ご飯づくりもして、ゆっくり過ごす時間。役割でない自分の時間をまず大事にしたい。 #LivingWithLess #LetGoAndBeWealthy #JoshuaPecker #KankiPublishing #ReadingLog I've always been interested in tidying up and minimalist books, and have occasionally read them. Perhaps now is the time for them. The minimalist way of life helps us realize what's important. This book proposes a lifestyle that focuses on purpose in our schedules, health, and relationships, and questions mass consumption, including how to use money to donate rather than just spend it on ourselves. Today's society makes us believe that busy work, earning lots of money, consuming a lot, and being surrounded by material possessions is happiness. I want to look within myself without being swayed by advertising and social media. For me, I want to cherish my time reading and doing yoga. I also want to cherish my time at home. Time to clean, organize, cook, and relax. I want to cherish my time without a role.

Posted by ブクログ