商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/01/13 |
| JAN | 9784062935838 |
- 書籍
- 文庫
女王の百年密室
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女王の百年密室
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商品レビュー
3.7
40件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おもしろかったー! ミチルもロイディもダウナー系だから事件が起きても読んでる私はただ眺めている気分だったけど、マノ・キョーヤと会ってからは物語が大きく進んだ感じがしてぐいぐい読み進めた。 マノ・キョーヤ、嫌なやつで良かった〜〜あんなひどい殺し方してるのに善人になっちゃってたらやるせないよ。。。と思ってたので、嫌なやつのままでありがとう。 カイ・ルシナは、強キャラ感出してたのにあっさりコールドスリープしてるの雑魚くて草だった。 私じゃ想像しきれない描写が結構あったけど、わからないのにそれでもおもしろいのがやっぱり森博嗣だな〜ってうれしかった! 本を読んでないときも、また本のつづきが読めることにうきうきしてた。 ユウイ・ナナヤク、あの国で唯一信用できる人だったな。ミチルを見送ってくれてありがとう。また会えるといいな。 プロローグ読み直してたら飛行機の音の話してるんですけど……すご……プロローグ、あとから考えたのかなあ…… おもしろかったー!の気持ちのままに、二作目読み始めたらロイディめちゃめちゃ長い言葉喋ってておもろかった。キャラ変しました!?!?さっきまで基本的に一文でしか会話してくれなかったじゃん! 二作目もたのしみです。
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そうそう、この言葉たちが好きだった。 四半世紀ぶりに読んだのか…驚き。 中学生だった私は少し背伸びをしていた気がする。 空気は懐かしいけれど、私の記憶はさっぱりで、読むことができた。(大きなネタバレは覚えていて、不思議な安心も感じた。) こういう再読はありだな。
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長かった。 殺人事件の真相を追求するための背景が閉ざされた特殊な社会でありすぎるので、まるで宇宙人相手に地球の常識を押し付けて大立ち回りを演じているような空回りのドタバタ感を感じてしまった。 世界観や100年未来の科学文明に関する想像力は豊かでワクワクした。ゴーグルや銃など。 ...
長かった。 殺人事件の真相を追求するための背景が閉ざされた特殊な社会でありすぎるので、まるで宇宙人相手に地球の常識を押し付けて大立ち回りを演じているような空回りのドタバタ感を感じてしまった。 世界観や100年未来の科学文明に関する想像力は豊かでワクワクした。ゴーグルや銃など。 ミチルとロイディのやりとりや関係性(最後にわかった部分も)も良かった。 ミチルがかなり特殊な設定のキャラで、最後死んだのか死んでないのか微妙な終わり方なんだけど、続編が気になる… 「自分」とはなにか、「自分」とはどこに存在しているのか、「自分」とは一体どこまでが自分自身なのか… 作者が影響を受けた作家は萩尾望都だとか、なるほど萩尾望都のSFみたいな会話のテンポ感を感じた。 私が慣れていないせいか、話者が誰なのか、どう冗談だったのかなどが伝わりづらく、会話の意味がわからないところがあった。
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