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ふんわり穴子天 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫
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ふんわり穴子天 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

坂井希久子(著者)

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ふんわり穴子天 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2017/01/14
JAN 9784758440608

ふんわり穴子天

¥638

商品レビュー

3.8

42件のお客様レビュー

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2026/02/17

神田にある居酒屋「ぜんや」を中心とした江戸の舞台で、ドタバタと人情が交錯するグルメものです。オーディブルで聞き流しているのですが、深いことは考えずに当時の江戸の様子を思い描いて楽しんでいます。 夫が亡くなって2年も経たないお妙に、余計なお世話を焼く大家の奥さん。それを知っている...

神田にある居酒屋「ぜんや」を中心とした江戸の舞台で、ドタバタと人情が交錯するグルメものです。オーディブルで聞き流しているのですが、深いことは考えずに当時の江戸の様子を思い描いて楽しんでいます。 夫が亡くなって2年も経たないお妙に、余計なお世話を焼く大家の奥さん。それを知っている元夫の姉のお勝は、「あんたが幸せなのが一番だから」と声をかけます。普段はぶっきらぼうなお勝姉さんの優しく人情が滲む言葉には、不覚にもほろっときてしまいました。 豊満ボディで加えて嫉妬しいのおえんさんが好きな登場人物です。ぜんやで只次郎たちとワイワイ料理をつつきあっているシーンが楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/02/01

たまたま見かけて、2巻から読んでしまったので、最初は人間関係とか良くわからなかったんだけど。 美味しそうな料理と周辺の町の皆様との日常が描かれていてほっこり観られました。 時代劇で観たい…

Posted by ブクログ

2026/01/30

居酒屋ぜんや シリーズ1-2 「うっ、まぁい!」と食いまくる貧乏旗本の次男坊只次郎。 決して豪勢ではないけれど相手の心に響く美しく丁寧な料理を提供する居酒屋ぜんやお妙。 口はめっぽう悪いけれど真っ当な優しさを兼ね持つ頼れるお勝ねえさん。 奉行所勤めで後妻と妾を抱えているが一途な...

居酒屋ぜんや シリーズ1-2 「うっ、まぁい!」と食いまくる貧乏旗本の次男坊只次郎。 決して豪勢ではないけれど相手の心に響く美しく丁寧な料理を提供する居酒屋ぜんやお妙。 口はめっぽう悪いけれど真っ当な優しさを兼ね持つ頼れるお勝ねえさん。 奉行所勤めで後妻と妾を抱えているが一途なところもある義姉の父柳井。 「お、じ、う、えーっ」と天真爛漫な只次郎の6歳の姪っ子利発なお栄。 キャラのある面々が増えていって読んでいて楽しいし嬉しい。そして美味しい(^ ^) (最後の解説、ルリオの本音は目を通すべき!) あさりの入った若竹煮、玉子焼き、うどの白和え、三つ葉と油揚げの酢味噌和え、椎茸のすり身詰め、木の芽味噌の田楽、ヨナメのお浸し、梅の甘露煮、長芋のきんとん、鯛茶漬け、桜鯛の真子のからすみ、鮎粥、炭火で炙った鴨もも肉の薄切り、白瓜と鴨胸肉の抱き合わせ、鴨と韮の炒め物、車海老の白和え、青唐辛子の焼きびたし、なすのしぎ焼き、蔓紫の胡麻和え、蛸のやわらか煮、翡翠蛸、木耳と茄子の辛子和え、葉唐辛子の醤油煮、焼き麩と茗荷の酢味噌和え、芋茎と厚揚げの煮物、飛龍頭、蓮の葉飯、穴子の天麩羅。

Posted by ブクログ