1,800円以上の注文で送料無料
ふんわり穴子天 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

ふんわり穴子天 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

坂井希久子(著者)

追加する に追加する

ふんわり穴子天 居酒屋ぜんや ハルキ文庫時代小説文庫

定価 ¥638

220円 定価より418円(65%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2017/01/14
JAN 9784758440608

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

ふんわり穴子天

¥220

商品レビュー

3.9

42件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 居酒屋人間模様
  • 食文化描写
  • お勝姐さんの思いやり
  • 緊迫感ある日常
  • 夏の味覚体験
  • 温もりと切なさ
  • 男たちの微妙な関係
  • ふんわり穴子天
  • 料理への創意工夫
  • 懐かしいキャラクター再登場

物語は、居酒屋「ぜんや」を舞台に、登場人物たちの人間模様や食文化を描き出します。前作を読んだファンには懐かしいキャラクターが再登場し、特にお勝姐さんの思いやりに心を打たれる場面が印象的です。お妙を巡る男たちの微妙な関係や、賑やかな居酒屋の雰囲気の中で、時折不穏な事件が影を落とすことで、ストーリーに緊張感を与えています。

料理の描写も魅力的で、特に「翡翠蛸」や「麦湯」といった夏の食文化が五感を通じて伝わり、読者を惹きつけます。豪華さを求めず、日常の中での創意工夫や食べる人への配慮が感じられる料理は、思わず食欲をそそります。温かさと切なさが交錯する登場人物たちの物語は、居酒屋の温もりを感じさせながら、時に緊迫感を持った展開が楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/01

今回何より嬉しかったのは、前作を読んだ者にとって、とっても懐かしい面々にまた会えたことである。特にお勝姐さんが良いタイミングで再登場してくれた時は、心の中で「待ってました!」と叫んだ。死んだ弟をいつまでも想ってくれるお妙にはありがたく思いながらも、新しい幸せを見つけて欲しいとも願...

今回何より嬉しかったのは、前作を読んだ者にとって、とっても懐かしい面々にまた会えたことである。特にお勝姐さんが良いタイミングで再登場してくれた時は、心の中で「待ってました!」と叫んだ。死んだ弟をいつまでも想ってくれるお妙にはありがたく思いながらも、新しい幸せを見つけて欲しいとも願うお勝姐さん。そんな彼女の思い遣りが切なく、痛くて温かい。 相変わらずお妙に鼻の下を伸ばす男連中と、その気持ちを知ってか知らずか、恥ずかしげに、それでいて胃袋はしっかり掴んでいるお妙の強かさ。 そんな居酒屋の周りには、不穏な事件があったり無かったり…とにかくいつも賑やかである。 季節は夏。おろしきゅうりと蛸の和え物を称して「翡翠蛸」という、なんと美しい名前だろう。関西では土用に蛸を食べる風習があるが、そんな夏の食文化が江戸の空気感と重なって瑞々しく伝わってくる。作中によく登場する「麦湯」は身体の熱を冷ます働きがあり、次に出てくる「真桑瓜」の素朴な甘みとともに、当時の人々の暮らしの知恵や夏の情景が五感を通して心地よく残った。 江戸では天麩羅をごま油で揚げるのだな、と改めて実感。ごまの栽培が盛んになり搾油技術が向上したという歴史的背景も透けて見えて、当時の食文化への興味がそそられた。

Posted by ブクログ

2026/02/17

神田にある居酒屋「ぜんや」を中心とした江戸の舞台で、ドタバタと人情が交錯するグルメものです。オーディブルで聞き流しているのですが、深いことは考えずに当時の江戸の様子を思い描いて楽しんでいます。 夫が亡くなって2年も経たないお妙に、余計なお世話を焼く大家の奥さん。それを知っている...

神田にある居酒屋「ぜんや」を中心とした江戸の舞台で、ドタバタと人情が交錯するグルメものです。オーディブルで聞き流しているのですが、深いことは考えずに当時の江戸の様子を思い描いて楽しんでいます。 夫が亡くなって2年も経たないお妙に、余計なお世話を焼く大家の奥さん。それを知っている元夫の姉のお勝は、「あんたが幸せなのが一番だから」と声をかけます。普段はぶっきらぼうなお勝姉さんの優しく人情が滲む言葉には、不覚にもほろっときてしまいました。 豊満ボディで加えて嫉妬しいのおえんさんが好きな登場人物です。ぜんやで只次郎たちとワイワイ料理をつつきあっているシーンが楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/02/01

たまたま見かけて、2巻から読んでしまったので、最初は人間関係とか良くわからなかったんだけど。 美味しそうな料理と周辺の町の皆様との日常が描かれていてほっこり観られました。 時代劇で観たい…

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました