- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
がん消滅の罠 完全寛解の謎
1,518円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2017/01/12 |
| JAN | 9784800265654 |
- 書籍
- 書籍
がん消滅の罠
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
がん消滅の罠
¥1,518
在庫なし
商品レビュー
3.4
146件のお客様レビュー
がんに関する治療や研究の説明がとてもわかりやくすスラスラ読めた。 序盤にかなりヒントが散りばめられてるので、なんとなくコレが関係してるんだろうな、みたいな予想があって、でもはっきりとした真相はもちろんわからなくて、専門分野を扱っていながら、わかりそうでわからないという好奇心をずっ...
がんに関する治療や研究の説明がとてもわかりやくすスラスラ読めた。 序盤にかなりヒントが散りばめられてるので、なんとなくコレが関係してるんだろうな、みたいな予想があって、でもはっきりとした真相はもちろんわからなくて、専門分野を扱っていながら、わかりそうでわからないという好奇心をずっと刺激されていた感覚。 主人公と探偵役との会話が良かった。 事件と直接は関係ないが、2人がかわす議論が面白かった。優秀な二者が対立するからこそ議論が深まるってこういうことかなって思った。 がんと診断され、できる治療がないと言われた時、藁にもすがる思いで怪しい治療法に手を出す人がいる。 これをどう見るか。 科学的根拠がない怪しい治療は、患者を陥れる詐欺と同じだと私も思ってた。 でも自分事に置き換えたらどうだろう。 積極的な治療を諦めきれないかもしれない。 根拠がないとわかっていながら、“自分は治療を諦めていない”と思うことで生きるモチベーションを保ちたいと思うかもしれない。 神社でお参りしたり、お守りを買うことを「意味ない」と否定する人はいないだろう。その延長に民間療法ってあるのかなとも思えてきた。 もちろんそれで騙されて傷ついた人もいるだろうし、賛成とまでは言えないけど、実際にがんと診断されて苦悩を味わった人にしかわからない境地があることは確かかなと考えさせられた。 物語の展開としては、集めたデータを論理的に読み解き、じわじわ真相に近づいていくというのが納得感もあり面白かった。 ラストも衝撃。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
余命宣告を受けたがん患者が保険の生前給付金を受け取った後癌が消えて完治した。 立て続けに4例も、そんな都合の良い話があるのか? まあこの設定は面白いのだけど、何が目的なのか分かりにくかった。 自分の娘の死因、妻の不貞、精子提供と少し盛り込み過ぎてワタワタと終わった感じ。
Posted by 
医療的な事は詳しくないけれども、 ほぼ理解できてスラスラと読み進められました。 中だるみ、みたいなところでは読む速度を上げましたが、最後らへんは、しっかりと読まないと理解できない展開でした。 「いやいやバレるやろ」とツッコミつつも、そこは小説ならではのご愛嬌。
Posted by 
