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本を読むひと 新潮クレスト・ブックス
2,090円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/12/20 |
| JAN | 9784105901332 |
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本を読むひと
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商品レビュー
3.7
25件のお客様レビュー
本を読むこと、というよりも「物語」が持つ力がいかに素晴らしいかが主軸になっているような気がした。想像の世界を知る、考えることは、現実からの逃避であり、健康な精神で生きていくために必要かもしれない。 また作中で、貧乏一家の中で唯一学校に行く子どもがいるが、なぜあの子のような子どもが...
本を読むこと、というよりも「物語」が持つ力がいかに素晴らしいかが主軸になっているような気がした。想像の世界を知る、考えることは、現実からの逃避であり、健康な精神で生きていくために必要かもしれない。 また作中で、貧乏一家の中で唯一学校に行く子どもがいるが、なぜあの子のような子どもが学校に行く習慣が身につかないのか分かった気がした。学校は確かに学びの場であるが、それは学問だけではなく、「普通」を学ぶ場でもある。つまり、自分が他人と違う点を否応にも意識せざるを得ず、自分が考えるこの差が大きいほど学校に馴染むのにも苦労する。学問の出来ではない。現実はなかなか難しい。
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【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB22719435
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街のはずれに流れ着いた流浪の民。 定職にもつかず、学校へも通わずその日暮らしをしていた人たちの元に一人の図書館司書が現れる。 本の楽しさを知るにつれて少しずつ変化してゆく人々が描かれる。
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