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愚者の毒 祥文社文庫
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2016/11/11 |
| JAN | 9784396342623 |
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愚者の毒
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愚者の毒
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商品レビュー
3.9
86件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ひょんな事から知り合いになる葉子と希美。 それぞれくらい過去を持つがお互いに心を交わすようになる。それがちょっとした行き違いで運命が狂ってしまう。 しかし、1965年頃の筑豊の廃坑集落の生活は想像以上の貧しさで驚いてしまう。 暗い本だった。
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古い時代設定と地方の方言など、読みにくさは否めない。1章から3章まで時代や場面が切り替わり、少しずつ繋がっていく感じが読み取れる。暗いテーマであり酷なシーンも多い。丁寧な描写で意外な展開もあるが、少々長いなと思った。
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師匠が先日宇佐美さんを読んでおられ、積んであった中から宇佐美さんを選びました。 職安で葉子と希美が出会うところから物語の幕が開く。 2人とも過去に何があることが匂わされるのだが、真実はジワジワと開示されていく。この辺りを読んでいる時は、遠田潤子先生のような感じの本かな?と感じ...
師匠が先日宇佐美さんを読んでおられ、積んであった中から宇佐美さんを選びました。 職安で葉子と希美が出会うところから物語の幕が開く。 2人とも過去に何があることが匂わされるのだが、真実はジワジワと開示されていく。この辺りを読んでいる時は、遠田潤子先生のような感じの本かな?と感じていた。 第一章は葉子目線で、葉子の過去が明らかに。 第二章から舞台が一気に変わり、希美目線で、壮絶な希美の過去が少しずつ明らかになっていく。 宇佐美さんはこういう古い時代の描写がお得意なのかしら?まだ数冊しか読んでいないのでわかりませんが、昭和の時代の重たい描写が非常に巧みで、巧み過ぎて感情移入型の私は苦しくて苦しくて。゚(゚´ω`゚)゚。 愚者の毒。何故愚者の毒なんだろう? 考えますよね。 おびのりさんのレビューを読み直して、読み方が流石だなぁ、、、 考察が深いなぁと感心しました。 それから師匠のレビューを見たら、素晴らしいことが書かれていて。 たまに良いこと書かれていますが、流石師匠!って思いました。 暗くて辛くて疲れる描写が多いですが、宇佐美さんは注目していきたいなって思いました。 三連休ですね(*´꒳`*) 特に予定はありませんがお休みは嬉しいです♪ 先日から何故か鰻が食べたくて仕方ないです。 鰻食べたいなぁ。。。
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