商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/10/25 |
| JAN | 9784093864565 |
- 書籍
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夜行
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夜行
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商品レビュー
3.4
407件のお客様レビュー
ホラーっぽい感じもあるけれど、わたしの中ではこれはファンタジーかなと思いました。 夜行という銅版画の連作にまつわるそれぞれのエピソード?思い出?がどれも不気味でよかった。 だけどほんとうにあったことなのか夢の中のことなのかは曖昧な感じ。 結果としてはこちらの世界とあちらの世界(と...
ホラーっぽい感じもあるけれど、わたしの中ではこれはファンタジーかなと思いました。 夜行という銅版画の連作にまつわるそれぞれのエピソード?思い出?がどれも不気味でよかった。 だけどほんとうにあったことなのか夢の中のことなのかは曖昧な感じ。 結果としてはこちらの世界とあちらの世界(と言ってもどっちがいいとか悪いとかでは無い)のパラレルワールド的な事なのかな。 いまこの現実(と思っていること)がほんとうに現実なのか不安にさせられるような不思議な読書体験でした。
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もうこわいんだもの… 表裏なんだけども分裂したままそしてすすむのかね 世界は岸田がつくり大橋と長谷川で分かたれたのかね 銅版画の凹凸の世界か 銅版と紙との対比なのか でも夜 大橋が全然気が付かず10年暮らしていたのなら、別世界は今の世界とシームレスに繋がってることになる ...
もうこわいんだもの… 表裏なんだけども分裂したままそしてすすむのかね 世界は岸田がつくり大橋と長谷川で分かたれたのかね 銅版画の凹凸の世界か 銅版と紙との対比なのか でも夜 大橋が全然気が付かず10年暮らしていたのなら、別世界は今の世界とシームレスに繋がってることになる 以下銅版画の作り方を読んでいくと、どっちが表なのか裏なのか、てかどっちも本体になれるんじゃ??とか考え込んでしまう https://sudohoko.com/copper-engravingetching/ あと雪がすごいならアスファルトの道路も全て雪で埋まるし、五所川原から三内丸山までもそんな早くは行かれないなとは思う津軽 ただそれもこの不可思議な話の材料ならそういう考え方もある
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読んでも読んでも理解できない。手が届きそうなのに、掴もうとするとするりと逃げていく感じ。まるでモリミ―が描く女性のよう。理解できないからこそ、惹きつけられるのか?きっとこの本はこれから先、何度も読み返してしまうのだろう。見慣れた世界がふと見知らぬものに変わる瞬間。信じていた世界が...
読んでも読んでも理解できない。手が届きそうなのに、掴もうとするとするりと逃げていく感じ。まるでモリミ―が描く女性のよう。理解できないからこそ、惹きつけられるのか?きっとこの本はこれから先、何度も読み返してしまうのだろう。見慣れた世界がふと見知らぬものに変わる瞬間。信じていた世界がぐらつく感じ。身に覚えがあるから、非現実的な話なのに、どこかリアリティーがある。曙光の世界は手が届かない女性に魅せられた男達が、願いを成就させようと世界を歪めた結果なのかな?その世界は歪で不穏で、でもどこか物悲しい美しさがあった。
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