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最後の医者は桜を見上げて君を想う TO文庫
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最後の医者は桜を見上げて君を想う TO文庫

二宮敦人(著者)

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最後の医者は桜を見上げて君を想う TO文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784864725378

最後の医者は桜を見上げて君を想う

¥715

商品レビュー

4.2

365件のお客様レビュー

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2022/04/15

選択

誰だって、いつか必ず死ぬ。あたりまえのことですが、改めて考えさせられました。 人それぞれ生き方が違うように、死に方も違う。だから、桐子先生の考え方、福原先生の考え方、どちらも正しいと思うし、どちらも間違っているとも思う。生まれてきた限り、どう死ぬかも一つの選択なのだな、と思いま...

誰だって、いつか必ず死ぬ。あたりまえのことですが、改めて考えさせられました。 人それぞれ生き方が違うように、死に方も違う。だから、桐子先生の考え方、福原先生の考え方、どちらも正しいと思うし、どちらも間違っているとも思う。生まれてきた限り、どう死ぬかも一つの選択なのだな、と思いました。ふだん、本を読んで泣くことはあまりありませんが、自然と涙が止まらなくなりました。続編も出版されているようなので、読んでみたいと思います。

ほっとけーき

2026/04/21

最初は表紙の綺麗さで、いわゆるパケ買い。 それが本当にのめり込める。この後続編も2冊あるんだけど全部良かった。 いいのよ皮膚科の先生。桐子先生。 桐子先生は【死を肯定する先生】 対して福原先生は【生に賭ける医者】 対立する2人だけど患者を助けたいっていう思いは同じで、死をテーマに...

最初は表紙の綺麗さで、いわゆるパケ買い。 それが本当にのめり込める。この後続編も2冊あるんだけど全部良かった。 いいのよ皮膚科の先生。桐子先生。 桐子先生は【死を肯定する先生】 対して福原先生は【生に賭ける医者】 対立する2人だけど患者を助けたいっていう思いは同じで、死をテーマにしながらも患者の『 生きる』ことを一番に考えている医療の物語。

Posted by ブクログ

2026/04/20

この物語は死をテーマにしながらも、驚くほど「今をどう生きるか」というエネルギーに満ちています。 福原の熱い戦いも、桐生の静かな見守りも、どちらが正しいとは決められません。しかし、最後に決めるのは医者でも家族でもなく、その人生を歩んできた「自分自身」であるべきだというメッセージを、...

この物語は死をテーマにしながらも、驚くほど「今をどう生きるか」というエネルギーに満ちています。 福原の熱い戦いも、桐生の静かな見守りも、どちらが正しいとは決められません。しかし、最後に決めるのは医者でも家族でもなく、その人生を歩んできた「自分自身」であるべきだというメッセージを、深く心に刻みました。読み終えた後、大切な人に会いに行きたくなる、そんな一冊です。

Posted by ブクログ

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