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さあ、気ちがいになりなさい ハヤカワ文庫SF
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さあ、気ちがいになりなさい ハヤカワ文庫SF

フレドリック・ブラウン(著者), 星新一(訳者)

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さあ、気ちがいになりなさい ハヤカワ文庫SF

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/10/22
JAN 9784150120979

さあ、気ちがいになりなさい

¥1,320

商品レビュー

4

33件のお客様レビュー

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2026/02/17

文章があまりに技巧すぎて、今の俺の理解力レベルではその技術に織り込まれた良さが分からなかった…最後まで読んでも「つまりどういうこと…?」となってしまった(´・ω・`)悲しい。時間置いて読んだらまた違う味がしてくるかもしれない…あとウォルターって名前が頻繁に出てきたので著者が好きな...

文章があまりに技巧すぎて、今の俺の理解力レベルではその技術に織り込まれた良さが分からなかった…最後まで読んでも「つまりどういうこと…?」となってしまった(´・ω・`)悲しい。時間置いて読んだらまた違う味がしてくるかもしれない…あとウォルターって名前が頻繁に出てきたので著者が好きな名前なのかな〜って思いました

Posted by ブクログ

2025/12/11

正気と狂気をテーマに選ばれた作品集。いくつかは前に読んだ「真っ白な嘘」に収録されたものもあったけど、今作は全編ショートショートの神様星新一訳ということもあってか、癖の少ないような、また違った読み口も感じられて楽しめた。 「電獣ヴァヴェリ」はこれだけで長編が作れそうだし、なんなら...

正気と狂気をテーマに選ばれた作品集。いくつかは前に読んだ「真っ白な嘘」に収録されたものもあったけど、今作は全編ショートショートの神様星新一訳ということもあってか、癖の少ないような、また違った読み口も感じられて楽しめた。 「電獣ヴァヴェリ」はこれだけで長編が作れそうだし、なんなら長編で読みたいくらいの話。思ってもみない形で今ある文明が崩壊していく様、その後の余韻を残す文字通り静かなラストは印象的。 世界を救ったのにある意味報われない可愛らしい「おそるべき坊や」や、メタすぎる「ユーディーの原理」なども面白かったが、白眉は表題作。 明らかに口に出すのも憚られる不穏なタイトルだけど、設定からのひねりが効きすぎてて、気づいたら自分はどこにいるんだと読み返すような着地点に。タイトルのインパクトから受けた期待通りの内容で、この不穏なタイトルもまた良い味を出している。 一冊を終えて十分満足だったけど注意しないといけないのは解説。たぶんブラウンを好きすぎるあまりか、掲載作品以外を含むネタバレも。 なんにせよ、手許に置いてまたそのうち読み返したい本が増えてしまった。 …まあ良いか。

Posted by ブクログ

2025/12/02

海外SFを初めて読みました。星氏の翻訳! 海外SF気になった時点で何から読もうか迷ったのですがこの前、星氏のボッコちゃんを読んだところなのでこちらにしました。 短編集なのですが、1話目からキレッキレで面白すぎました! とりあえず一通り読んで、表題作もなんとなく 面白かったんだ...

海外SFを初めて読みました。星氏の翻訳! 海外SF気になった時点で何から読もうか迷ったのですがこの前、星氏のボッコちゃんを読んだところなのでこちらにしました。 短編集なのですが、1話目からキレッキレで面白すぎました! とりあえず一通り読んで、表題作もなんとなく 面白かったんだけど、読み解け切れてない気がするので終盤もう一度読みます⸝⋆ 地球って美しい星だなと改めて思った。

Posted by ブクログ