商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/10/07 |
| JAN | 9784167907075 |
- 書籍
- 文庫
傷だらけのカミーユ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
傷だらけのカミーユ
¥924
在庫なし
商品レビュー
3.9
199件のお客様レビュー
やはりこのシリーズらしさ全開の、容赦ない暴力シーンやカミーユの救いのなさが読みどころ。自分としては、カミーユ•ヴェルーヴェン警部シリーズで1番面白いのは「悲しみのイレーヌ」だと思っているので、星4です。どうかカミーユよ救われてくれ〜。
Posted by 
カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの第3作目です。 恋人アンヌが襲われた瞬間から、物語は感情のブレーキを失ったように一気に転がり始めます。 冷静なはずのカミーユが、愛と警察官としての使命の狭間で揺れ、徐々に“刑事”ではなく“ひとりの男”として行動していく過程が生々しく描かれてい...
カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの第3作目です。 恋人アンヌが襲われた瞬間から、物語は感情のブレーキを失ったように一気に転がり始めます。 冷静なはずのカミーユが、愛と警察官としての使命の狭間で揺れ、徐々に“刑事”ではなく“ひとりの男”として行動していく過程が生々しく描かれています。 一方で、暴力描写は容赦なく、彼の暴走を正当化するための展開がやや都合よく感じる部分もありました。 それでも、シリーズを締めくくるにふさわしい痛烈な余韻があり、「ここまで感情をむき出しにする警察小説はそうそうない」と唸らされました。
Posted by 
「どん底に落ちることになっても、誰かのためになにかを犠牲にできるっていうのは、そういう誰かがいるっていうのは、悪くないと思う」 カミーユの恋人が強盗に襲われ、瀕死の重症。カミーユは彼女との関係を隠し強盗の正体をひとり追う。 カミーユ警部シリーズの完結編。 一、二作目みたいなシ...
「どん底に落ちることになっても、誰かのためになにかを犠牲にできるっていうのは、そういう誰かがいるっていうのは、悪くないと思う」 カミーユの恋人が強盗に襲われ、瀕死の重症。カミーユは彼女との関係を隠し強盗の正体をひとり追う。 カミーユ警部シリーズの完結編。 一、二作目みたいなショッキングな描写は少ないが、一、二作目よりカミーユがやりたい放題でジャンやルイの気持ちを考えると胃が痛かった。 そして、個人的には最終章(三日目)に入るまでなんとなく乗り切れなくて読むのしんど~~~でした……が!三日目で様々なことがわかってきて全部繋がってきもち~~~!!!でした!! 救いがないしやはり誰にも共感できない話であったけれど……。 さて、残すところはスピンオフだけかな?
Posted by 
