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アオアシ(7) ビッグCスピリッツ
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アオアシ(7) ビッグCスピリッツ

小林有吾(著者), 上野直彦

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アオアシ(7) ビッグCスピリッツ

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/10/28
JAN 9784091878977

アオアシ(7)

¥770

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2026/02/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

葦人が「司令塔」としてフィールドで活躍する姿が見れるかもしれないって、、胸熱すぎん? 遊馬と冨樫の考えが一致したあの場面…思わず鳥肌立ったわ…! DF転向に計り知れないショックを受けてる葦人の姿は痛々しかったけど、その後の花とご飯を食べるシーン。ここ好きだなあ。サッカーのことは分からない花なりの励まし。素敵な関係の二人だ! 仲間の存在に鼓舞される葦人に、葦人を思いやる仲間たち。黒田と朝利、前巻まで色々悶着あったけど少しずつ距離が縮まってきていて微笑ましくなった( ・-・̥ )大友が良いやつすぎる(T_T)

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2025/09/04

 サイドバック=守備陣への転向を言い渡された。「FWとして続けた場合…全国高校サッカーの1〜3回戦レベル。」「アジリティー俊敏性がない。敵の間を縫って走る…すばしっこさを感じさせるプレーが皆無。それとショートスプリント力。最高速はあるが、最初の10メートルのダッシュ力がない。これ...

 サイドバック=守備陣への転向を言い渡された。「FWとして続けた場合…全国高校サッカーの1〜3回戦レベル。」「アジリティー俊敏性がない。敵の間を縫って走る…すばしっこさを感じさせるプレーが皆無。それとショートスプリント力。最高速はあるが、最初の10メートルのダッシュ力がない。これは本当に致命的。」 「これは努力ではどうにもならない、生まれつきのものだ」高松で出会ったときから監督の構想にあったという。  門限を過ぎてバス停でうな垂れる葦人を、花が見つけた。彼女は葦人の母に電話した。「だめだったら帰ってきていいよ」と言われ動機づけられた。  葦人はどうしてもプロになって母を楽にせねばならない。「守備のこと、何もわからないので教えてください」 (富樫)「まず覚えねばならないのは『絞る』ということだ」

Posted by ブクログ

2025/04/27

サイドバックへの転向を命じられた葦人。 現実に直面し、自分の想いとは違うことを求められ 受け止められずにいるところに 「仲間」の存在が、少しずつお花に水をあげるがごとく 心に溶け込ませるような媒介となって、 一旦、命じられたことを遂行してみることに。 この「仲間」の存在が大きい...

サイドバックへの転向を命じられた葦人。 現実に直面し、自分の想いとは違うことを求められ 受け止められずにいるところに 「仲間」の存在が、少しずつお花に水をあげるがごとく 心に溶け込ませるような媒介となって、 一旦、命じられたことを遂行してみることに。 この「仲間」の存在が大きい。 そして大きなものを背負い、背水の陣として 戦場にいるものとしての重荷を察した、 花の「たかがサッカー」という言葉の深み。 ストライカーとして希望は捨てずとも 与えられた場所で、花を咲かせようとする姿勢は まさに青春。 「ここは自分のいるべき場所じゃない」 そう思っているうちは吸収できるものはなく成長はない まずはそこで真摯に向き合うことで 開ける世界がある。

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