商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2016/09/09 |
| JAN | 9784582768466 |
- 書籍
- 新書
病短編小説集
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病短編小説集
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商品レビュー
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サマセット・モームが読みたくて ✴︎結核 サナトリウム(サマセット・モーム) 美しい文章だった、 愛 ✴︎梅毒 第三世代(アーサー・コナン・ドイル) 短かった、なんかシンプルでどこかで読んだことあるような話に感じた 直截的に病名は出てこなかった この時代は祖父や父から受け継い...
サマセット・モームが読みたくて ✴︎結核 サナトリウム(サマセット・モーム) 美しい文章だった、 愛 ✴︎梅毒 第三世代(アーサー・コナン・ドイル) 短かった、なんかシンプルでどこかで読んだことあるような話に感じた 直截的に病名は出てこなかった この時代は祖父や父から受け継いでしまう病だったのか ✴︎神経衰弱 脈を拝見(O・ヘンリー) 静謐ではない、わちゃわちゃした文章 少しドタバタ劇っぽさがあってくすりとした ✴︎不眠 清潔な、明かりのちょうどいい場所(アーネスト・ヘミングウェイ) 眠っては覚め(スコット・フィッツジェラルド) ✴︎鬱 十九号室(ドリス・レッシング) だれもが羨むハイエデュケイティッド夫婦の妻が‥という話 なんだかずーっと抑圧された息苦しさのあるだった 夫も、きっと本人でさえも気づいてないけど全ての歯車が狂ったのは夫が浮気をした時。その時ものわかりがいいフリをした、いや実際にそうだったのかもしれないが、心と心でぶつかり合わなかった結果なのだろうか。心に残る話だった ✴︎心臓病 一時間の物語(ケイト・ショパン)
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読んでいったら少し気が滅入りそうな病の短編集。 有名な作家たちの短編が数々織り込まれているのだが、なかなかオチが無かったり物語の起伏が緩やかすぎて何の話を読んでいたのか少し退屈に思えてしまったり。 でも黄色い壁紙は何回読んでも面白い。 要はページをかなり割いている丁寧で情熱に溢れ...
読んでいったら少し気が滅入りそうな病の短編集。 有名な作家たちの短編が数々織り込まれているのだが、なかなかオチが無かったり物語の起伏が緩やかすぎて何の話を読んでいたのか少し退屈に思えてしまったり。 でも黄色い壁紙は何回読んでも面白い。 要はページをかなり割いている丁寧で情熱に溢れた解説ですね。解説だけ読むっていうのも逆にありかもしれないです。 ヘミングウェイが何度も病に侵されていたとは知らなかった。無知なだけか。
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もう既に表紙からして怖すぎでしょ… 昔からやっぱり病ってでかい存在だったんだよな・・・そりゃそうだ・・・
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