商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784093965378 |
- 書籍
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九十歳。何がめでたい
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九十歳。何がめでたい
¥1,320
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商品レビュー
3.7
289件のお客様レビュー
最近は陰な本読むこと多かったから。血の気多い婆様が言いたいこと好きなように言うてるのみてて気持ちよかった
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先日102歳で亡くなられた 佐藤愛子さん92歳の頃のエッセイ 90歳過ぎてからのエッセイの依頼 もう無理と思っていた事 始めてみれば 鬱っぽさも無くなり気力も戻られた…やっぱり 刺激や必要とされるって大切なんですね それにしても 佐藤愛子さん 怒ってます ぼやいてます。共感出来る...
先日102歳で亡くなられた 佐藤愛子さん92歳の頃のエッセイ 90歳過ぎてからのエッセイの依頼 もう無理と思っていた事 始めてみれば 鬱っぽさも無くなり気力も戻られた…やっぱり 刺激や必要とされるって大切なんですね それにしても 佐藤愛子さん 怒ってます ぼやいてます。共感出来る事もあれば それはちょっとと思う事も。でも 生きるパワーをすごく感じました
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今年4月に亡くなった佐藤愛子さん。図書館に特設コーナーが置かれていたので、借りてみた。 「憤怒の作家」さんと呼ばれのも納得、とにかく怒っている。笑 文明の発展に怒り、昔はこうだったと懐かしみ、でもそれだとただの愚痴に聞こえるのだが、どの話も最後のオチが面白く、ふふふと笑えるもの...
今年4月に亡くなった佐藤愛子さん。図書館に特設コーナーが置かれていたので、借りてみた。 「憤怒の作家」さんと呼ばれのも納得、とにかく怒っている。笑 文明の発展に怒り、昔はこうだったと懐かしみ、でもそれだとただの愚痴に聞こえるのだが、どの話も最後のオチが面白く、ふふふと笑えるものが多かった。 88歳で最後の作品を書き終えてからのんびりし始めたが、やる事もなく人に会うこともなく、老人性ウツ病になってしまったとのこと。90歳から女性セブンにエッセイ連載をはじめた「九十歳。何がめでたい」が本書になるらしい。 「人間は『のんびりしよう』なんて考えてはダメだということが、九十歳を過ぎてようやくわかりました」 という言葉で締め括られている。きっと憤怒の作家さんにとって、のんびりするのは苦痛だったのでしょう。 すでにのんびり気味に過ごしている自分も、生涯現役でいたいと思わずにはいられない。
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