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僕はこうして科学者になった 益川敏英自伝
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僕はこうして科学者になった 益川敏英自伝

益川敏英(著者)

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僕はこうして科学者になった 益川敏英自伝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784163904931

僕はこうして科学者になった

¥1,430

商品レビュー

4.2

8件のお客様レビュー

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2024/10/19

図書館で益川敏英さんの本を見つけ、思わず借りてしまいました! 難関なノーベル物理学賞を受賞された方なので、この本を読んでも理解できないだろうなぁと思っていましたが…ご本人の幼少期からのエピソードが、とても分かりやすく、そして面白く描かれている著書でした! 学ぶことを辞めず、前...

図書館で益川敏英さんの本を見つけ、思わず借りてしまいました! 難関なノーベル物理学賞を受賞された方なので、この本を読んでも理解できないだろうなぁと思っていましたが…ご本人の幼少期からのエピソードが、とても分かりやすく、そして面白く描かれている著書でした! 学ぶことを辞めず、前向きに進む姿に感銘を受け、私自身も、毎日一つでも多くのことを学んでいきたいと思いました。

Posted by ブクログ

2019/11/04

 ノーベル物理学賞を受賞した益川さんの自伝です。収録されている文章の初出は,2016年1月~3月まで『東京新聞』『中日新聞』に連載したものです。  益川さんと言えば,受賞当時には歯に衣着せないもの言いで,なかなかユニークな談話を発表していました。ノーベル賞のスピーチの際に過去の日...

 ノーベル物理学賞を受賞した益川さんの自伝です。収録されている文章の初出は,2016年1月~3月まで『東京新聞』『中日新聞』に連載したものです。  益川さんと言えば,受賞当時には歯に衣着せないもの言いで,なかなかユニークな談話を発表していました。ノーベル賞のスピーチの際に過去の日本の戦争に言及したところ「不謹慎だ」「賞になじまない」と騒がれたことをもネタにして,今の日本の危うさにも言及しています。そもそも「ノーベル賞」とは,ノーベル自身が発明したダイナマイトによる大量殺人を憂いた彼の遺産を元にできた賞であり,まさに,最初から平和を願う賞なのですから。  好きなことができると夢中になるという勢いが,ノーベル賞を受賞するほどの業績を上げることに繋がったんだなあということがよく分かります。師匠である坂田昌一先生とのやりとりも面白い。坂田先生の早世は残念でなりませんが。  小学校の宿題はせず,あげくに苦手な英語は捨て,大学院の入試試験でもドイツ語の答案を白紙で出した。研究者になって結婚してからも物理の謎解きと組合活動に明け暮れた。少し早く帰宅するようになったかと思えばオーディオに凝り,家じゅうにスピーカーを置いてクラシックばかり聴いていた。(p.212)  だからといって,小学生から宿題をしない子とだけを真似をしてもダメだけれども,好きなことにとことん取り組む姿勢は,どんどんマネしてほしいです。

Posted by ブクログ

2019/03/04

<学生選書コメント> 2008年にノーベル賞を受賞した著者の 初の自伝。宿題を一回もしなかった少年は、 いかにして世界に名だたる物理学者と なったのか?その物語が記された一冊‼  

Posted by ブクログ