商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/08/02 |
| JAN | 9784062199834 |
- 書籍
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罪の声
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商品レビュー
4.1
546件のお客様レビュー
長編初心者には頭が飛んじゃうかも?
レビューも多く期待した。 メモがないと途中で、誰?問題が発生、2/3読んでまた1から読んで、本は線だらけ。入院の母にテープ、ノートが見つかった!「これ何?」とのを尋ねるとよかったのに。倒叙ミステリーぽくなっちゃうか、小説の目的が犯人探しとかでないのでいまいち、終わりがはっきりしな...
レビューも多く期待した。 メモがないと途中で、誰?問題が発生、2/3読んでまた1から読んで、本は線だらけ。入院の母にテープ、ノートが見つかった!「これ何?」とのを尋ねるとよかったのに。倒叙ミステリーぽくなっちゃうか、小説の目的が犯人探しとかでないのでいまいち、終わりがはっきりしないんだよね、残念。
鴨ネギ
新聞記者の執念を見た感じです。元はグリコ・森永事件ですが、小説の方ではある程度の解決を示していることがすごい。 リアリティもあり、本当は小説の通りかと感じます。 刊行たちまち、出版界が騒然! 累計80万部突破!! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「週刊文...
新聞記者の執念を見た感じです。元はグリコ・森永事件ですが、小説の方ではある程度の解決を示していることがすごい。 リアリティもあり、本当は小説の通りかと感じます。 刊行たちまち、出版界が騒然! 累計80万部突破!! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「週刊文春」ミステリーベスト10 2016年 国内部門第1位 第7回 山田風太郎賞受賞作 第14回 本屋大賞 第3位 第44回日本アカデミー賞12冠 映画原作 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 昭和最大の未解決事件の〈真相〉に挑む。 「これは、自分の声だ」 京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。それはかつて、日本を震撼させた脅迫事件に使われた男児の声と、まったく同じものだった。一方、大日新聞の記者、阿久津英士も、この未解決事件を追い始め--。 圧倒的リアリティで衝撃の「真実」を捉えた傑作。
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※このレビューにはネタバレを含みます
加害者でもあり被害者でもある、犯行で使われたメッセージを吹き込んだ子どもたち。本は分厚く、文体には抑揚がなく、だいぶ淡々とした気持ちで読み進めました。物語の山は確かにあるのに、気持ちが乗ってこないのは何でだろう。大人に利用された子どもたち各々の行き着いた先の幸福度の差は痛々しく、犯人たちの動機の薄さがまた虚しい。最後の方はけっこう一気読みでした。おもしろいことには違いないけれど、内容が熱いわりに何か物足りないんだよなぁ。最後の最後に明かされる横暴上司の鳥居の謎の過去バナはおいしかったです。
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