- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-04
土漠の花 幻冬舎文庫
715円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/08/05 |
| JAN | 9784344425125 |
- 書籍
- 文庫
土漠の花
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
土漠の花
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.8
88件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちょっと待って、なにこれ。 めちゃくちゃ面白い。 物凄く面倒なことに巻き込まれたな。 面白いとはいい意味で。 みんな何でそんな覚悟できるん。 最後のタケトンボはやばい。 あと理不尽過ぎるところに凄い腹が立つ。 他の作品も絶対にみる。 参考文献にやはり、高野秀行さんのソマリランドがありました。好きな人だから嬉しい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者初読。パイセン本。結果としてはこういう物語特有の「アメリカへの忖度」が・・・ということだが、終始緊迫した場面が続き、手に汗握る展開の連続だった。舞台はソマリア国境、遭難したヘリの捜索活動中に駆け込んできたビヨマール・カダン氏族の氏族長の娘アスキラ・エミル。本来なら戦闘行為を行うことのない自衛隊が戦闘に巻き込まれていく。途中の津久田にはうーんとは思ったが、でも、あれが日本人としては普通なのかもと思う。また、この地域の文化や風土にも興味が湧いたこともあり、実りのある大変有意義な読書時間を過ごせた。
Posted by 
敦煌の人の!(しつこいか^^;) 安保法に投げかけてるんかな? 自衛隊の精鋭と言われてる習志野空挺団で。 海外にPKO。 ちなみに、 PKOとは、「国際連合平和維持活動(United Nations Peacekeeping Operations)」のことで、国連が紛争地域の...
敦煌の人の!(しつこいか^^;) 安保法に投げかけてるんかな? 自衛隊の精鋭と言われてる習志野空挺団で。 海外にPKO。 ちなみに、 PKOとは、「国際連合平和維持活動(United Nations Peacekeeping Operations)」のことで、国連が紛争地域の平和維持を支援する活動。 PKOとは言え、周りでテロ組織とかが近くで、バンバンやってるとこで、武器使わんと大丈夫とかは言ってられんしな。 自分を守る為にも、戦闘行為をせざるを得ない事もあるとは思う。 まぁ、この話の中での活動というか戦闘は、ちょっと大規模過ぎるような気はするけど… そういう、安保法とかそういう事考えずにエンターテイメントとしてみれば、読み応えはある。 ヘリコプターの救助作業に当たってた自衛隊に現地の女性が助けを求められ… いきなり追いかけてきたテロ組織が自衛隊員をバーン! テロ組織から、逃げ切れるか! こちらには、武器も装備も何もない! あるのは鍛え抜かれた肉体と頭のみ! 今まで、戦闘行為もした事ない自衛隊、それも精鋭達の運命は! って感じ! ワクワクドキドキしながら読める! ちょっとご都合主義な気もするけど、なかなか面白かった! これは映画にした方が見応えあってええかも? ネットでもあったけど、「ローン・サバイバー」みたいな感じかな!(誰か、この作品知ってるのか…)
Posted by 
