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坂の上の図書館
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | さ・え・ら書房 |
| 発売年月日 | 2016/07/01 |
| JAN | 9784378015514 |
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坂の上の図書館
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
母子家庭向けの自立支援センターに引っ越してきた、事情で勉強も遅れてた子供が本の楽しさを知る物語。 実際にこういう家庭、事情の子供はたくさんいるのだと思う。 主人公にも、やはり事情を抱えた友達にも、「将来の夢」はあるのだけど、大学を出ることが条件のその夢を叶えるのは、この子たちにとって普通よりたいへんなことかもしれない。 でも叶えて欲しい。 現実にいる、こんな子供たちの為にも、ほんのささやかなことでも、出来ることをしたい。
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タイトルに図書館とあるだけで読みたくなってしまった。 あけぼの住宅に住むようになり、本と出会い、佐久間さんと出会い、春菜の世界がどんどん広がっていくのが嬉しかった。 読書リーダーになったり、図書委員として、本を勧めたり、佐久間さんの抜けた穴に清水君を推薦したりできるとは、冒頭の春菜からは想像もつかない。 周りからの働きかけだけでは無理だったと思う。 元々の春菜の資質、優しさや、真っ直ぐさがあってこそだったのでは。 子供にかけられる時間もお金もない厳しい生活の中、お母さんは頑張って春菜を育ててきたんだろうな。
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私も小学生からもっと本読んでいれば良かった、、 自立支援センターで暮らすことになった春菜 たまたま足を運んだ市民図書館でさまざまな本に出会うことになる 仕事の中でレファレンスが一番好きと言った司書さんが印象的 ちいさいおうち エルマーのぼうけん やかまし村の子どもたち 白い馬を...
私も小学生からもっと本読んでいれば良かった、、 自立支援センターで暮らすことになった春菜 たまたま足を運んだ市民図書館でさまざまな本に出会うことになる 仕事の中でレファレンスが一番好きと言った司書さんが印象的 ちいさいおうち エルマーのぼうけん やかまし村の子どもたち 白い馬をさがせ 長くつ下のピッピ あしながおじさん
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