商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/07/28 |
| JAN | 9784101349817 |
- 書籍
- 文庫
村上海賊の娘(四)
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村上海賊の娘(四)
¥825
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商品レビュー
4.1
203件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ほとんどが戦いの話で、いつ誰が誰を討ち取ってしまうかハラハラし続けた。誰も死んでほしくない!と思っているのに、本人たちは「強敵で嬉しい〜!」「楽しい〜!」って感じで、それも面白かった。
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圧倒的な迫力と面白さで終わった。史実は変わらないはずだから、作者の都合よく事が進められているわけではなかろうに、でも、やはりこうなるのか!と言う物語が展開する。小説終了後の解説で、作者の史料に対するこだわりっぷりについて書かれていた。つまり、この本の登場人物は全て実在の人物で、戦...
圧倒的な迫力と面白さで終わった。史実は変わらないはずだから、作者の都合よく事が進められているわけではなかろうに、でも、やはりこうなるのか!と言う物語が展開する。小説終了後の解説で、作者の史料に対するこだわりっぷりについて書かれていた。つまり、この本の登場人物は全て実在の人物で、戦さの結果なんかも全て史実なのだ。まぁ、百姓や下っ端の手下は創作上のキャラクターだそうだか。史実と史実の間をつなげる描写、史実の脚色、この表現力に私はやられてしまったのだ。解説はさらに私の気持ちを見抜いている。小説の舞台となった芸予諸島への観光を推しているのだ。主人公「景」の行く末は最後まで目を離せなかったし、小説はクライマックスに近づくにつれ面白くて面白くて、片時も手が離せない状態になってしまった。中毒性のある『村上海賊の娘』、オススメです。
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海賊同士の戦いが始まる4巻。 今までの登場人物がそれぞれいい味を出している。戦術も様々で、戦いの移ろいも読んでいて楽しい。 面白い(おもしゃい)奴らやった。 口に出して言いたいワード1位、ヤガラモガラ。
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