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村上海賊の娘(四) 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/07/28 |
| JAN | 9784101349817 |

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村上海賊の娘(四)
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商品レビュー
4.1
200件のお客様レビュー
ついに完結。長かったけどその分満足感サイコーです。 四巻目にして、やっと能島村上の姫、景の初陣。 煌めく白刃、上がる血飛沫、炸裂する焙烙玉。炎に矢に銃弾に包まれた船の上で海賊衆と泉州侍が入り乱れる…。 これは主人公、七五三兵衛でもいいんじゃ?笑 海賊として、漢として...
ついに完結。長かったけどその分満足感サイコーです。 四巻目にして、やっと能島村上の姫、景の初陣。 煌めく白刃、上がる血飛沫、炸裂する焙烙玉。炎に矢に銃弾に包まれた船の上で海賊衆と泉州侍が入り乱れる…。 これは主人公、七五三兵衛でもいいんじゃ?笑 海賊として、漢として最高にカッコイイ人物でした。自家存続を掲げ、戦う姿はまさに海賊。荒々しさは天下一品で、見ているものを戦慄させる恐怖。 飄々としている余裕さ&それに伴う実力。でも海賊王と呼ばれる漢は別にいるって、武吉どんだけ強いんでしょう笑 そしてそれに負けじと戦う能島村上の姫、景。 強いなあ。怪我してもう無理だってなりながら次には刀を振っている。なぜこんなにも強くてカッコイイ人たちが戦っているのか。 行き着くところは、自家存続。 自分たちの家を保つ、次世代に繋ぐ。その思いは共通で、ときには自分の命と引替えに存続の道を探る。今の世の中では取りにくい手法ですが、どこまでも人間味を感じ、敵味方関係なく感動しました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻は村上海賊と泉州達の合戦の顛末が300Pに渡って書かれている。結果としては村上海賊が勝利し、兵糧入れに成功した。しかし数年後に織田軍が本願寺を手にする……という史実になっているそうだ。 景以外の主要な登場人物が史実の人物なのが凄いなと思った。七五三兵衛の「いいラスボス」っぷりがよかった。景の弟の景親の覚醒イベントもよかった。 各所で泉州の幹部VS村上海賊+毛利家の幹部バトルが行われていて、だいぶ少年漫画的な展開だなと思った。 強い人間や強い戦略があることで戦況がひっくり返るのは戦国時代の戦らしいなと思った。明治維新以降は「戦争」という感じだが、戦国時代の戦争は「戦」だなあと思う。 主人公の景のキャラクター性はとても少年漫画の主人公的だなと思った。青臭い。 四巻通した話の流れとしては、本願寺が兵糧入れを求める、毛利軍が村上海賊に助けを求める、景が大阪へ行き泉州と知り合う、景が戦を知り挫折、毛利軍が兵糧入れに臨む(本気ではない)ことを知り、景が駆けだす、景1人でどうにかしようと雑賀党を頼り戦を起こす、それを知った村上海賊と毛利軍が助けにきて合戦し、最後に村上海賊達が勝つ、といった流れで、だいぶ王道だったな~と思う。 王道かつ四巻もあったにも関わらず、たいしてキャラクターに深みのようなものは感じなかった。戦国時代の人達だなといった感想だった。
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どこかでマンガ的な小説だと紹介されていたのを見た覚えがあるのですが、いい意味で同感です。勝手に情景が浮かんできたし、深く考え込まず話がサクサク進んでいきました。おもしろかったのでブログで紹介してます。https://chobidoku.com/murakamikaizokunom...
どこかでマンガ的な小説だと紹介されていたのを見た覚えがあるのですが、いい意味で同感です。勝手に情景が浮かんできたし、深く考え込まず話がサクサク進んでいきました。おもしろかったのでブログで紹介してます。https://chobidoku.com/murakamikaizokunomusume/
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