商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/06/30 |
| JAN | 9784062200172 |
- 書籍
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ミライの授業
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ミライの授業
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商品レビュー
4.2
222件のお客様レビュー
この本は、著者が14歳の若者に向けてメッセージを伝えるように綴った本で、「君たちはまだ、いろんな『なぜ?』に気付ける年代だから、それを純粋に追い求めて未来を切り開け」とエールを送っています。 残念ながら私はとっくの昔に14歳を通り越しましたが、14歳となるべく同じよう気持ちで読み...
この本は、著者が14歳の若者に向けてメッセージを伝えるように綴った本で、「君たちはまだ、いろんな『なぜ?』に気付ける年代だから、それを純粋に追い求めて未来を切り開け」とエールを送っています。 残念ながら私はとっくの昔に14歳を通り越しましたが、14歳となるべく同じよう気持ちで読みました。 とても勇気をもらえた一冊でした。 ① いつも時代にも「未来をつくる人」がいた。サビだらけの古い鉄扉をこじ開け、新しい道の先頭を歩み、時代を少しだけ前に進めてくれた。 ② 彼らは、他の人では絶対にできないこと、自分にしかできないことに取り組んで、古い世界を一心させてきた。誰かが舗装した道路を歩むのではなく自分で道を切り開き、未来を切り開いてきた。 ③ 勉強はレンガ積みと同じ。 何を積み上げているのかわからないよりも、「レンガを積み上げて、立派な家をつくろう。完成したらみんなで暮らそう」と言われた方がやる気が出る。 ④ コペルニクスが1543年に唱えた「地動説」は、1992年にようやくローマ教皇庁とカトリック教会が認めた。 なぜ認めたかと言うと、彼らが説得に応じたのではなく、古い考えの人間がいなくなったから。 ⑤ 冒険とは、「自分だけの仮説を証明するたび」である。
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未来はつくれる!違和感を大事にし、自分なりの仮説(地図)を持ち、ルールをつくり形にする。自分を知り、仲間に頼ることもある。そして、挫けてはいけない。まずは自分を変えるところから。大切な真実は何か?50歳からでも遅くないし、娘にも読んでほしい。
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・課題をこなす人より、課題をみつける人になる ・人を疑うのではなくコトを疑う まだ誰も手を付けていない「空白地帯」に仮説の旗を立てる
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