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ミライの授業
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ミライの授業

瀧本哲史(著者)

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ミライの授業

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2016/06/30
JAN 9784062200172

ミライの授業

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商品レビュー

4.2

222件のお客様レビュー

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2026/03/08

この本は、著者が14歳の若者に向けてメッセージを伝えるように綴った本で、「君たちはまだ、いろんな『なぜ?』に気付ける年代だから、それを純粋に追い求めて未来を切り開け」とエールを送っています。 残念ながら私はとっくの昔に14歳を通り越しましたが、14歳となるべく同じよう気持ちで読み...

この本は、著者が14歳の若者に向けてメッセージを伝えるように綴った本で、「君たちはまだ、いろんな『なぜ?』に気付ける年代だから、それを純粋に追い求めて未来を切り開け」とエールを送っています。 残念ながら私はとっくの昔に14歳を通り越しましたが、14歳となるべく同じよう気持ちで読みました。 とても勇気をもらえた一冊でした。 ① いつも時代にも「未来をつくる人」がいた。サビだらけの古い鉄扉をこじ開け、新しい道の先頭を歩み、時代を少しだけ前に進めてくれた。 ② 彼らは、他の人では絶対にできないこと、自分にしかできないことに取り組んで、古い世界を一心させてきた。誰かが舗装した道路を歩むのではなく自分で道を切り開き、未来を切り開いてきた。 ③ 勉強はレンガ積みと同じ。 何を積み上げているのかわからないよりも、「レンガを積み上げて、立派な家をつくろう。完成したらみんなで暮らそう」と言われた方がやる気が出る。 ④ コペルニクスが1543年に唱えた「地動説」は、1992年にようやくローマ教皇庁とカトリック教会が認めた。 なぜ認めたかと言うと、彼らが説得に応じたのではなく、古い考えの人間がいなくなったから。 ⑤ 冒険とは、「自分だけの仮説を証明するたび」である。

Posted by ブクログ

2026/01/21

未来はつくれる!違和感を大事にし、自分なりの仮説(地図)を持ち、ルールをつくり形にする。自分を知り、仲間に頼ることもある。そして、挫けてはいけない。まずは自分を変えるところから。大切な真実は何か?50歳からでも遅くないし、娘にも読んでほしい。

Posted by ブクログ

2025/12/26

・課題をこなす人より、課題をみつける人になる ・人を疑うのではなくコトを疑う まだ誰も手を付けていない「空白地帯」に仮説の旗を立てる

Posted by ブクログ