商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/06/25 |
| JAN | 9784093864435 |
- 書籍
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希望荘
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希望荘
¥1,925
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商品レビュー
3.9
249件のお客様レビュー
前作でショッキングな離婚をしてしまった杉村さんですが、今作を読んで私立探偵としての生き方が合っているのかなと思いました。 ただ、彼のつらい事件の引きの強さよ⋯ 個人的には、前作よりテンポ良く、引き込まれてサクサク読めました。
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久しぶりに宮部みゆきを読む。 シリーズものだったとは知らずに手に取ったんだけど、誰かや名もなき毒の続編だったのね。 もう何年も前にこの2作を読んだときは、何か救いがなくて落ち込んだもので、もうこのシリーズは読まない…と思ってたんだけど、今作は短編なせいか、そこまで重くなく。 むし...
久しぶりに宮部みゆきを読む。 シリーズものだったとは知らずに手に取ったんだけど、誰かや名もなき毒の続編だったのね。 もう何年も前にこの2作を読んだときは、何か救いがなくて落ち込んだもので、もうこのシリーズは読まない…と思ってたんだけど、今作は短編なせいか、そこまで重くなく。 むしろ主人公の杉村さんの人の良さが癒される。 4編どれもとても面白かった。 最後の二重身は東日本大震災の直後の東京での出来事。もうあれから14年も経ったよか。
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身勝手で狡くて幼い登場人物達の描き方がとても上手くて、その分、謎を解いても、この結末誰得なの?と憂鬱になる。その中で、一番優しくて救いのある「希望荘」が好き。相沢さんの父親武藤さんの苦労の人生の晩年が、穏やかで幸せだったと信じい。 杉村さん、心の棘が抜けた感じがして私立探偵として...
身勝手で狡くて幼い登場人物達の描き方がとても上手くて、その分、謎を解いても、この結末誰得なの?と憂鬱になる。その中で、一番優しくて救いのある「希望荘」が好き。相沢さんの父親武藤さんの苦労の人生の晩年が、穏やかで幸せだったと信じい。 杉村さん、心の棘が抜けた感じがして私立探偵としてのプロフェッショナルな活躍がこれからも楽しみ。
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