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空飛ぶ広報室 幻冬舎文庫
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空飛ぶ広報室 幻冬舎文庫

有川浩(著者)

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空飛ぶ広報室 幻冬舎文庫

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/04/12
JAN 9784344424548

空飛ぶ広報室

¥847

商品レビュー

4.5

256件のお客様レビュー

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2026/01/31

自衛隊エンタメといえば有川浩。この小説はしっかりとした取材に基づいて登場人物のモデルもあってということだが、テレビ局も絡めて面白い話になっている。ラブコメ度合いを抑えめにしているのが安っぽい感じにならずにリアル感が少し増してよかったのかもしれない。 ベテラン広報官の比嘉、報道局の...

自衛隊エンタメといえば有川浩。この小説はしっかりとした取材に基づいて登場人物のモデルもあってということだが、テレビ局も絡めて面白い話になっている。ラブコメ度合いを抑えめにしているのが安っぽい感じにならずにリアル感が少し増してよかったのかもしれない。 ベテラン広報官の比嘉、報道局の柚木といった脇役陣もいいが、主人公の元パイロットの空井とTVディレクターの稲葉はエンタメドラマにピッタリのイメージ。ドラマ化で綾野と新垣というコンビはなるほどだけど、自分の世代からすると、鈴木保奈美と織田裕二かなぁ。 最終章まで書いたところで東日本大震災があって、その章を加えたとのこと。被災地での自衛隊の取り組みをリアルに描いて自衛隊としても特別な小説になったという。軽く読めて重く受け止められる。特別なエンターテイメント小説。

Posted by ブクログ

2026/01/08

自衛隊という、ある意味でとてもデリケートな団体を広報するという、とてもハイレベルなことをやっている広報室の話。同業者としてとても勉強になった。 自衛隊についてもっと勉強したくなったし、新聞やテレビだけでなく、実際に会いに行こうと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/29

自衛隊の広報部という普段なかなかお目にかからない部署のお仕事小説。 自衛隊の広報。かなりバランス感覚を要するであろう独特な仕事が舞台というだけでも興味深く読めますが、キャラクターも個性的で物語としても面白かった。 また、報道側にも焦点が当たっており、発売後時間のたっている小説...

自衛隊の広報部という普段なかなかお目にかからない部署のお仕事小説。 自衛隊の広報。かなりバランス感覚を要するであろう独特な仕事が舞台というだけでも興味深く読めますが、キャラクターも個性的で物語としても面白かった。 また、報道側にも焦点が当たっており、発売後時間のたっている小説だけど、現代にもそのまま通じる警鐘があったように思います。 現代でもとやかく言われる自衛隊だけど、しっかり自分で調べて知っていきたい!その中で日々尽力している「人」への感謝の気持ちは忘れることなく思いを馳せたいなと思います。

Posted by ブクログ