1,800円以上の注文で送料無料
空飛ぶ広報室 幻冬舎文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

空飛ぶ広報室 幻冬舎文庫

有川浩(著者)

追加する に追加する

空飛ぶ広報室 幻冬舎文庫

定価 ¥847

330円 定価より517円(61%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/04/12
JAN 9784344424548

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

空飛ぶ広報室

¥330

商品レビュー

4.5

266件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自衛隊
  • 職場ドラマ
  • 軍事広報
  • 人間関係の大切さ
  • 社会的意義
  • エンタメ要素
  • 東日本大震災
  • 仕事の覚悟
  • リアルなストーリー
  • 共感を呼ぶキャラクター

仕事に対する覚悟や人間関係の大切さを再認識させてくれる作品で、舞台は自衛隊の広報部という独特な職場。登場人物たちの個性豊かなキャラクターが描かれ、共感を呼ぶストーリー展開が魅力です。報道側の視点も取り入れられ、現代における自衛隊の役割や意義について考えさせられる要素が満載です。また、軽快なエンタメ要素とリアルな社会背景が絶妙に組み合わさり、読みやすさと深いメッセージ性が両立しています。特に、東日本大震災に関連する章が加わることで、自衛隊の活動がより身近に感じられ、感謝の気持ちを抱くことができる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/07

国に仕えるとは大変なことなんだなと思った。 自衛隊のことをあまり知らなかったのでいい勉強になりました。 自分が被災しても、自分のことではなく被災した国民のことを考えている彼らに頭が上がりません。

Posted by ブクログ

2026/09/21

本当に大好きでドラマ版と同じく小説も何度目かってくらいに読んでいる作品! なかなか航空自衛隊の広報にスポットを当てた小説はないから夢中になって読んでしまう!!だけれど、「あの日の松島」で出てきたように、自衛隊をヒーローに仕立て上げて終わりではないところが素敵だと思うし自衛隊の方...

本当に大好きでドラマ版と同じく小説も何度目かってくらいに読んでいる作品! なかなか航空自衛隊の広報にスポットを当てた小説はないから夢中になって読んでしまう!!だけれど、「あの日の松島」で出てきたように、自衛隊をヒーローに仕立て上げて終わりではないところが素敵だと思うし自衛隊の方々の本意でもあると思う。 テレビ側のリカ視点も新鮮で、組織に揉まれながらも空井達と出会って公平で適切な報道をしようと奮闘していく。立場上、自衛隊とは対立することもあるけれど、テレビ側のすべきことや意義を見失わずにやってこれたリカにも感心!! そして自衛隊の人たちが私達一般人と何も変わりないけれど、有事の際の覚悟を持っているのが一般人と変わるところというのが本当に読者によく伝わる!きっと自衛隊だけではなく、他の職種や偏見を持たれている人・ものにも同じようなことが当てはまるような話だと思う。 たくさんの人に届けられるべきであり、そして日本人なら絶対読むべき一冊です!!!!!

Posted by ブクログ

2026/09/17

 ドラマ化されており、そちらを観てから原作を拝読させてもらった。  ドラマのことを思い浮かべながら読み進めた。ドラマのことなしでも絶賛級の面白さだが、ドラマとの対比で読むと「このエピソードはこういう情景だったか。」「原作とドラマはここが少し変更されてるな」など、また違う面白さを味...

 ドラマ化されており、そちらを観てから原作を拝読させてもらった。  ドラマのことを思い浮かべながら読み進めた。ドラマのことなしでも絶賛級の面白さだが、ドラマとの対比で読むと「このエピソードはこういう情景だったか。」「原作とドラマはここが少し変更されてるな」など、また違う面白さを味わえた(^^)  登場人物のキャラ立ちは素晴らしく、特にミーハーの広報室長にはモデルとなる実在の人物がいたのかと驚きだ。  自衛隊というと戦闘機とかの装備に目が行きがちだが、そこに働く人しかも本来裏方の「広報室」を小説の素材に取り上げて素敵な作品に仕上げてある。  あとがきまで楽しく読ませていただきました(^^)/  

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました