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安楽探偵 光文社文庫
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安楽探偵 光文社文庫

小林泰三(著者)

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安楽探偵 光文社文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784334772383

安楽探偵

¥704

商品レビュー

3.4

36件のお客様レビュー

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2026/03/02

叙述トリックメインの短編集って感じ。 読みやすいし、テンポ感はいいのですぐに読み切れる。 全体的に、読み手の感じた謎は解き明かされないまま終わってく。すっきりしないとこも小林泰三らしい。 掛け合いと、そこに叙述トリックを仕込むのかって驚きを楽しむ作品だと思う。綺麗なミステリーを読...

叙述トリックメインの短編集って感じ。 読みやすいし、テンポ感はいいのですぐに読み切れる。 全体的に、読み手の感じた謎は解き明かされないまま終わってく。すっきりしないとこも小林泰三らしい。 掛け合いと、そこに叙述トリックを仕込むのかって驚きを楽しむ作品だと思う。綺麗なミステリーを読みたい方にはおすすめできない。 第六話のモリアーティでは、これまでの話を読み返したくなるようにできてるので、一度に読んでしまうことをおすすめする。

Posted by ブクログ

2026/03/01

おもしろーい。さすがヤスミン。 今作は六編からなる短編集。主人公は名探偵とそのアシスタント。色んな謎を持ち込むお客さんたち。タイトル通り事務所から出ずに謎を解いていく安楽椅子探偵もの。どの話も結構なブラックユーモア。マジで?と驚かされるものから、完全にだまされてたもの、めんどく...

おもしろーい。さすがヤスミン。 今作は六編からなる短編集。主人公は名探偵とそのアシスタント。色んな謎を持ち込むお客さんたち。タイトル通り事務所から出ずに謎を解いていく安楽椅子探偵もの。どの話も結構なブラックユーモア。マジで?と驚かされるものから、完全にだまされてたもの、めんどくさいなぁ…ってのやらが散りばめられていた。そして最後にはまた更なる仕掛け、巧妙な罠があった。 もうどうしたらこんなことを考えて、こんな本にまとめあげられるのか…感服するしかない。自分が評するのも違うけど天才だな。

Posted by ブクログ

2025/01/28

短編集なのでさらっと読めた!小林泰三さんならではのロジカルな真実?トリック?がやはり癖になります。そういう不思議なミステリーが個人的に好きです。節々で違和感は感じてたんだけど、今思えばそこも伏線だったんだなあ

Posted by ブクログ